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これが英語の九九だ [テーブルNo.5]について [これが英語の九九だ 瞬間英作トレーニング]



以下の英文の意味は、「気をつけてね」とか「注意してください」だ。
  Be careful
  Take care
言うまでもなく、上の文はbe動詞系列、下の文は一般動詞系列の表現だ。言うまでもなくbe動詞は「存在」であって「注意深い存在であれ」、一般動詞takeは「行為や動作のとっかかり」を表し、「注意に?とっかかれ」ということだ。
ところが、これら二つの英文を丸暗記している方も多いと思うが、これらのShort Answerを知る人は少なさい。以外と思われるがまったく同じなのだ。
  Be careful! Yes, I will.
  Take care! Yes, I will. 
ここで注目して欲しいのは、共に原形動詞フレーズが隠されているということだ。
  Be careful! Yes, I will be careful.
  Take care! Yes, I will take care.
学校時代に学んだ「命令形は動詞の原形で始まる」とか、「助動詞willは原形の動詞をとる」という説明は以下に英語の発想を無視したものか認識して欲しい。私が「学校や塾、予備校で学んでいる子供達が可哀相でならない」と指摘しているのはこのことだ。
ところで、参議院議員の青山繁治氏が、以前の動画の中で「科学的であれ!」と英語表現で以下のように書かれたことがある。
 Be scientific.
scientificという英語の単語はほとんどの人は知っていると思う。しかしとっさにBe scientific.と言う人は少ない。

拙書 「イメトレ英語学習法」から
● 言葉はフレーズで覚えなければ定着・蓄積しない
大切なことは、ネイティブの子どもたちも単語一つ一つではなく、始めから言葉をひとまとまりのもの、つまりフレーズ*として覚えてしまうことだ。日本の英語教育はこの視点が欠けているから、私たちはいつまでも英語が言葉として定着、蓄積していかないのだ、
    *フレーズとは「意味ある言葉の単位」を表す。
また注意してほしいのは、【イメトレNo.9】のbe動詞がつくるフレーズだ。これは単にbe動詞が「存在」を表し、本質的には「〜な存在であれ」という意味となる。しかし日本語訳では「〜しなさい」とか、「〜言いなさい」などとなっているが、これは日本語の発想ではそうなるというのに過ぎない。こんなことに惑わされていたら、いつまでも英語発想など身につかないだろう。
    Mom: Kathy, Be more careful!    もっと注意しなさい!
    Kathy: Yes, I will (be more careful),

(7) Be good (while I'm away)!
   (私が留守の間) いい子にしていなさいね!
(8) Be a bit more intelligent!
   もう少し、頭を使いなさい!
(9) Be reasonable, Tom!
   トム、道理をわきまえなさい
(10) Be true!
   裏切らないでよ!
省略

今回は、[テーブルNo.5]の説明に移ることになる。これはbe動詞系列一般動詞系列との共通の運用だ。
重ねて指摘するまでもないが、英語はbe動詞系列と、一般動詞系列の二つで成り立っている。英語は本当にシンプルなしくみで成り立っていることを確認して欲しい、

昔私は学習塾を経営していた。当時「話せもしない英語学習に見切りをつけろ」一光社から出版された本で紹介したのが「コミニカ英語基礎編」だ。

 (1) どうか大人しくしてよ   
   ① どうか ~  → Please
   ② 大人しくあれ → be a good boy.
  (完成文) Please be a good boy.

 (2) 私は、大人しくするよ   
   ① 私は ~つもり → I will

   ② 大人しくあれ  → be a good boy.
  (完成文) I will be a good boy.

 (3) あなたはは、大人しくしなければならない   
   ① あなたは ~ねばならない → You must

   ② 大人しくあれ       → be a good boy.
  (完成文) You must be a good boy.


【今日の学習】

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●[英会話の九九 テーブルNo.5]について
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このテーブルはbe動詞系列と一般動詞系列の共通のテーブルです。
ここでは,すべてwillが使われるので覚えやすいですね。I willやYou willなどと宣言するとそれだけで、「〜でしょう」とか「〜するつもりです」といった未来の意味を表します。

  I will be well.
  私は、元気になります/元気な存在になります
  I will get well.
  私は、元気になります

---------------------------------------------------------------------
●[英会話の九九 テーブルNo.5]の使い方
---------------------------------------------------------------------
このテーブルのファンクションフレーズが導くのはすべて原形動詞フレーズです。be動詞フレーズはbeから始まり、一般動詞ではその原形で始まる動詞フレーズとなります。
以下のフレーズを[Group A]から[Group C]の各フレーズに続けてください。また右にあげたものは文法用語です。

[be動詞系列]
 (1) be well  (未来形・補語が形容詞)
 (2) be an office worker [office workers]  (未来形・補語が名詞)
  ※複数の主語にはoffice workersを使ってください。
 (3) be here  (未来形・補語が方位副詞/イディオム)
 (4) be at work  (未来形・補語が前置詞+名詞/イディオム)
 (5) be getting well  (未来進行形)
 (6) be liked by everyone  (未来受身形)

※未来進行形、未来受身形が含まれていることに注目してください。

[一般動詞系列]
 (7) get well   (一般動詞未来形)

以下は文例の展開です。

[be動詞系列]
 (1) I will be well
   私は元気になるよ
 (2) I will be an office worker
   私は会社員になるよ
   We will be office workers.
   私たちは会社員になるよ
 (3) I will be here.
   私は、ここにいるよ/ここに来るよ
 (4) I will be at work. 
   私は、仕事中になるよ/仕事をしているよ
 (5) I will be getting well.
   私は元気にし続けるよ
 (6) I will be liked by everyone.
   私はみんなに好かれるよ

[一般動詞系列]
 (7) I will get well.
   私は元気になるよ



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これが英語の九九だ [テーブルNo.6]について [これが英語の九九だ 瞬間英作トレーニング]



教育文法では、現在完了形は「have[has]+過去分詞」だと教えているが、英語の発想ではとても簡単だ。ちなみにこれはそC.K.Ogden氏のベーシックイングリッシュでも同じように説明している。現在完了形は動詞have[has]が過去におけるひとまとまり「動作や状態」を現在において「有す」、つまり「持っている」ということに過ぎないということだ。

  have[has]+ひとまとまとまりの過去の行為や状態
  I have been well.
  私は、ずっと元気にしています
  I have (already) got well.
  私は、(もう)元気になりました


だから、口語表現でBeen well?とかGot well?となどワンフレーズで表現いることになる。
教育文法のように、[have]has beenとか[have]has gotなど分析できても、英語が言葉として蓄積できない、つまり英語など話せないのは当たり前のことだ。

今回は、[テーブルNo.5]の説明に移ることになる。これはbe動詞系列一般動詞系列との共通の運用だ。
重ねて指摘するまでもないが、英語はbe動詞系列と、一般動詞系列の二つで成り立っている。英語は本当にシンプルなしくみで成り立っていることを確認して欲しい、

昔私は学習塾を経営していた。当時「話せもしない英語学習に見切りをつけろ」一光社から出版された本で紹介したのが「コミニカ英語基礎編」だ。

ところで、動詞には規則変化のものと、不規則変化のものがある。しかし文字通り不規則変化動詞は例外で、規則変化のものがほとんどを占めている、
つまりネイティブスピーカはもちろん、日本人以外の人たちは過去形の表現ができたら、現在完了形の表現は簡単にできるということだ。
私はいつもコミニカ英語基礎編で英語を学んできた子供たちが中3配当の現在完了形も簡単にこなしてしまうと指摘しているのはこのことだ。

 (1) 私は、(その時)元気になりました 
    <~は ドウする文> 
※過去形 
   ① 私は ~   → I
   ② 元気になった → got well
  (完成文) I got well (at that time).

 (2) 私は、もう元気になりました ※現在完了形
    <~は ユウする文>  

   ① 私は ~   → I have
   ② 元気になったこを → got well
  (完成文) I have already got well


本文でも指摘しているが、高校1年配当の、現在完了進行形現在完了受身形もbe動詞系列の表現としてとらえることができることに注目し欲しい。

【今日の学習】

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●[英会話の九九 テーブルNo.6]について
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すでに登場した一般動詞現在形のテープルでdo感覚とdoes感覚について述べましたが、ここでもその英語発想は貫徹していることを確認してください。

 ● I do → I hace、You do → You have、We do → We have、
   They do→ They ave、
 ● She does → She has、He does → He has、Lucy does → Lucy has

一般動詞haveはhasは「携帯電話を持っている」、「風邪をひいている」、「妹が一人いる」などの意味で使われますが、「ひとまとまりの行為・状態」を「持っている、付帯している」などの意味で使われます。
これが現在完了形なのです
但し、ここで注意していただきたいのは、完了形にはbe動詞系列と一般動詞系列の二つがあると言うことです。これはすでに登場した未来形を表すwillとまったく同じです。例えば、be動詞系列ではbeen well(元気であったこと)や、一般動詞系列ではgot well(元気になったこと)といった過去の存在や行為を、「現在持っている」というのが現在完了形です。

  I have been well.
  私は、ずっと元気にしています
  I have (already) got well.
  私は、(もう)元気になりました


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●[英会話の九九 テーブルNo.6]の使い方
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ファンクションフレーズhave, hasが導くのはすべてed形動詞フレーズです。be動詞フレーズはbeenから始まり、一般動詞ではそのed形で始まる動詞フレーズとなります。
以下のフレーズを[Group A]から[Group C]の各フレーズに続けてください。また右にあげたものは文法用語です。

 (1) been well  (未来形・補語が形容詞)
 (2) been an office worker [office workers]  (現在完了形・補語が名詞)
  ※複数の主語にはoffice workersを使ってください。
 (3) been here  (現在完了形・補語が方位副詞/イディオム)
 (4) been at work  (現在完了形・補語が前置詞+名詞/イディオム)
 (5) been getting well  (現在完了進行形)
 (6) been liked by everyone  (現在完了受身形)

 (7) got well   (一般動詞未来形)

どうですか。このテーブルで現在完進行形や現在完了受身形まで表現できることを確認してください。それもこれらの肯定表現、否定表現、そして疑問表現簡単に生産できることがわかります。

[一般動詞系列]
 (7) get well   (一般動詞未来形)

以下は文例の展開です。

[be動詞系列]
 (1) I have been well.
   私はずっと元気だよ
 (2) I have been an office worker.
   私はずっと会社員をしているよ
   We have been office workers.
   私たちはずっと会社員をしているよ
 (3) I have been here.
   私は、ずっとここにいるよ
 (4) I have been at work. 
   私は、ずっと仕事ほしてたよ
 (5) I have been getting well.
   私はずっと元気にしてたよ
 (6) I have been liked by everyone.
   私はずっとみんなに好れてるよ

[一般動詞系列]
 (7) I have already got well.
   私はも(もう)元気になったよ



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