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(英語で)雨が降りそうです [「コミニカ中学英語基礎編」]



  I gonna be here.
  私はここにいなければならない
  I gonna buy a new car.
  私は新車を買わなければならない

  I haft be here.
  私はここにいなければならない
  I haft buy a new car.
  私は新車を買わなければならない

ファンクションメソッドでは(3)(4)(5)を3つの非時制動詞フレーズをどうあやつるか、これが国際水準の英会話学習です。

 (3) 原形動詞フレーズ
 (4) ing形動詞フレーズ
 (5) ed形動詞フレーズ

前回の情緒動詞(助動詞)に原形動詞フレーズが結びついた表現から「前置詞toに原形動詞フレーズ」が伴う表現について述べます。
いよいよ中2配当の学習ということになります。
ちなみに中1配当の学習は「事実表現」が多いことが分かりますね。
「ふだん、今,ここにいる」とか「その時ここにいた」といったものです。

この「前置詞toに原形動詞フレーズ」というのは、教育文法で言うto不定詞のことです。
何度も述べていますが、教育文法は動詞単体の変化ばかりを教えていることです。
「助動詞は動詞の原形をとる」「to不定詞とはto+動詞の原形のこと」

こんなことで英語など話せるワケがないし、そもそも語彙は定着・蓄積しません。
例をあげましょう。
  I will be here.
  I am going to be here.

ファンクションメソッドは、行為や状態をひとまとまりのものととらえるメソッドです。
  I will be here.
  私はここにいるつもりです
  I am going to be here.
  私はここにいる予定です

以下のテーブルをご覧ください。上の文例のファンクションフレーズはどちらも(3)の原形動詞フレーズ導いています。

【be動詞フレーズ5段活用】
 
be here 「ここにいる」
=============================
(1) (am, are, is) here  現在形動詞フレーズ 
(2) (was, were) here  過去形動詞フレーズ 
(3) be here  原形動詞フレーズ
※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。
(4) being here  ing形動詞フレーズ
※進行形にはならず、動名詞になる。
(5) been here  ed形動詞フレーズ 
※完了形で使われる。  
=============================

このことはこれらのファンクションフレーズによって導かれているのが一般動詞系列の場合でも同じです。もちろん一般動詞系列でも(3)の原形動詞フレーズです。
  I will buy a new car.
  I am going to buy a new car.

ファンクションメソッドは、行為や状態をひとまとまりのものととらえるメソッドです。
Be here!(ここにいなさいよ)と言われて,Yes, I will.と答えたり,Buy a new car.(新車を買いなさいよ)と言われて、Yes, I will.などと答えるのはこのノリです。
  I will buy a new car.
  私は新車を買うつもりです
  I am going to buy a new car.
  私新車を買う予定です

【一般動詞フレーズ5段活用】
 
get a new car 「新車を買う」
=============================
(1) get(s) a new car  現在形動詞フレーズ 
※現在形の肯定形だけで使われる。
(2) got a new car  過去形動詞フレーズ
※過去形の肯定形だけで使われる。 
(3) get a new car  原形動詞フレーズ
※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。
(4) getting a new car  ing形動詞フレーズ
※進行形や動名詞で使われる。
(5) got a new car  ed形動詞フレーズ 
※完了形で使われる。 
=============================

つまりwillだけではありません。情緒動詞must, can, should, had betterなどは、「これから〜しなければならない」「これから〜できる」「これから〜すべきだ」「これから〜した方がいい」などと「未来志向」の意味を持っています。
一方いわゆるto不定詞と呼ばれているtoは前置詞であり、本質的な意味は「到達」です。
つまり原形動詞フレーズが表す状態や行為に「到達する」ということでやはり情緒動詞と同じく「未来志向」の意味をもっているということです。
このようなto+原形動詞フレーズの文例をあげてみます。
  I have to be here.
  私はここにいなければならない
  I have to buy a new car.
  私は新車を買わなければならない

  I want to be here.
  私はここにいたい
  I want to buy a new car.
  私は新車を買いたい

ちなみにアメリカの人の中で,I am going to をI gonna, I have toをI haft. I want to をI wanna と発音する人たちがいることです。
これって情緒動詞化していると、言えますね。
  I gonna be here.
  私はここにいなければならない
  I gonna buy a new car.
  私は新車を買わなければならない

  I haft be here.
  私はここにいなければならない
  I haft buy a new car.
  私は新車を買わなければならない

  I wanna be here.
  私はここにいなければならない
  I wanna buy a new car.
  私は新車を買わなければならない

以下はbe going toと同じbe動詞系列のファンクションフレーズです。
  be able to, be ready to, be willing to, be glad to, be sure to, be likely to

一方,以下はwant to, have toなどと同じ一般動詞系列のファンクションフレーズです。
  hope to, wish to, expect to, decide to, plan to, promise to, prepare to

以上のような形式のものを[コミニカ英作法]にすると以下のようになります。

[コミニカ英作法]
  (1) 私は,ビールを飲めません
    <〜は ドンナだ文>
   ① 私は 〜できない → I am not able to
   ② ビールを飲む   → drink beer
   (完成文)  → I am not able to drink beer.

  (2) ご注文はお決まりですか?
    <〜は ドンナだ文>
   ① あなたは 〜用意していますか? → Are you ready to
   ② 注文する           → order
   (完成文)  → Are you ready to order?

  (3) 雨が降りそうです
    <〜は ドンナだ文>
   ① ソリャ 〜しそうだ → It is likely to
   ② 雨が降る      → rain
   (完成文)  → It is likely to rain.

  (4) きっと私たちのところに寄ってください
    <〜は ドンナだ文>
   ① きっと〜してください → Be sure to
   ② 私たちのところに寄る → call on us.
   (完成文)  → Be sure to call on us.

本来このような英語の回路(英語脳)を身につけるのが中学英語のはずなのです。
中学1年配当のから,段階を経て一歩一歩着実に学んでいくことが重要です。
 
【コミニカ英語基教材礎編】
 書いて聞いて覚える教材 全約850分の音声付き PDF版

この学習教材は1989年に、ある東京の出版社(一光社)から発売され、その後ロングセラーを続けている「コミニカ英語教材<基礎編>」に、その後の研究成果を踏まえ、全面改訂をしたものです。
英語教材で、初めての「読み・書く・話す・聞く」の「反復学習」が可能です。
社会人のための中学英語やり直し教材としても多く使われています
一日一 日、プリントをこなすことで、英語の回路は着実に学習者の頭に仕組まれていくことになります。現在、先進的な塾やフリースクールにこの教材が導入された り、英会話学習者が購入されているのは、日本で始めての世界水準の英会話学習法を展開しているからです。現在、先進的な塾やフリースクールにこの教材が導入され たり、英会話学習者が購入されているのは、日本で始めての世界水準の英会話学習法を展開しているからです。
「コミニカ中学英語基礎編」は、英語の枠組み,発想を可視化、つまり目に見えるようした教材だから、彼の頭に確実に蓄積したということです。
プリント1枚に基本的に11の英文の生産ができプリントを一枚、一枚こなす毎に、生徒たちは達成感を持ち、次のプリントに向かっていきます。問題シート(プリント)の総枚数は1,152枚と膨大なものとなっています。


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(英語で)あなたと話ができてとても楽しかった [「コミニカ中学英語基礎編」]



 (1) I can't be here.
 (2) It's hard for me to be here.
日本語に訳せば,(1)も(2)も「私はここにいることができない」です。
でも英語の発想では,(1)は主語をIとし、can'tという情緒動詞を使った表現です。
つまり「私は気持ちの上でここにいることができない」と言っているのです

  It will be hard for me to be here.
  私にとってここにいることがけずかしくなるだろう
  It may be hard for me to be here.
  私にとってここにいることがけずかしいかも/できないかもね


ファンクションメソッドでは(3)(4)(5)を3つの非時制動詞フレーズをどうあやつるか、これが国際水準の英会話学習です。

 (3) 原形動詞フレーズ
 (4) ing形動詞フレーズ
 (5) ed形動詞フレーズ


前回の情緒動詞(助動詞)に原形動詞フレーズが結びついた表現から「前置詞toに原形動詞フレーズ」が伴う表現について述べます。
いよいよ中2配当の学習ということになります。
日本の英語教育には構文主義というものがあります。
この構文とは、英文を読解するのに役立つ英文をパターン化したものです。
つまり、「このようなパターンとなっていたら、こう訳しなさい」と言うワケです。
例えば,今回とりあげたのは「It~ for ~ to~の構文」と言われてるものです。

  「It is + 形容詞 for ~ to+原形の動詞」

以下は構文での教え方です。
このItを形式主語と言い訳さない、そしてto以下が真主語となるのでto以下をまず訳しなさい。つまり「〜するのは、〜にとって〜です」ということになります。
これだと相手が言ったことを最後まで聞かなければなにらないし、自分がこの「構文」を使って表現したときはまずこの構文を思い浮かべてその中の単語を入れ替える必要があります。
こんなことでSpeakingやListeningなどできる訳がありません。

さらに重要なことは以下のことです。
 (1) I can't be here.
 (2) It's hard for me to be here.

日本語に訳せば,(1)も(2)も「私はここにいることができない」です。
でも英語の発想では,(1)は主語をIとし、can'tという情緒動詞を使った表現です。
つまり「私は気持ちの上でここにいることができない」と言っているのです。

一方、(2)は客観的な事情を表した表現です。
Itを訳さない、では情けない。Itは一般的な状況、事情を表す意味を持っています。

たとえば、以下の英文を比べてください。
 (1) I am getting better.
 (2) It is getting better.

どちらのgetting betterも「よりよくなっている」ということです。
でも(1)は「私」という人主語、(2)は「一般的な状況」です。

つまり以下の英文は,「状況としては私にはむずかしいんだよ」という意味なのです。
 (2) It's hard for me to be here.

このようなパターンで用いられる形容詞や名詞は以下の通りです。
  dangerous, important, necessary, possible, impossible,
  危険だ、大切だ、必要だ、可能だ、不可能だ
  easy, hard, good, etc.
  簡単だ、むずかしい、よい
  a pity, a shame, a mistake, a good idea, a great pleasure, etc.
  残念だ、気の毒だ、間違いだ、よい考えだ、大変な喜びだ

まず「状況としてソリャ〜だよ」、「ソリャ危険だだよ」「ソリャ大切だだよ」「ソリャ可能だだよ」「ソリャ不可能だだよ」などのワンフレーズ表現ができることが大切です。
もちろん否定,疑問,否定疑問,あるいは現在,過去,未来,現在完了といった基本時制,そしてさらに情緒動詞を使った表現へと展開することになります。

でもこれらの表現展開はすでに習ったことです。
  It will be hard for me to be here.
  私にとってここにいることがけずかしくなるだろう
  It may be hard for me to be here.
  私にとってここにいることがけずかしいかも/できないかもね

以下のテーブルをご覧ください。上の文例のファンクションフレーズはどちらも(3)の原形動詞フレーズ導いています。

【be動詞フレーズ5段活用】
 
be here 「ここにいる」
=============================
(1) (am, are, is) here  現在形動詞フレーズ 
(2) (was, were) here  過去形動詞フレーズ 
(3) be here  原形動詞フレーズ
※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。
(4) being here  ing形動詞フレーズ
※進行形にはならず、動名詞になる。
(5) been here  ed形動詞フレーズ 
※完了形で使われる。  
=============================

このことはこれらのファンクションフレーズによって導かれているのが一般動詞系列の場合でも同じです。もちろん一般動詞系列でも(3)の原形動詞フレーズです。
 (1) I can't get a new car.
 (2) It's hard for me to get a new car.

【一般動詞フレーズ5段活用】
 
get a new car 「新車を買う」
=============================
(1) get(s) a new car  現在形動詞フレーズ 
※現在形の肯定形だけで使われる。
(2) got a new car  過去形動詞フレーズ
※過去形の肯定形だけで使われる。 
(3) get a new car  原形動詞フレーズ
※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。
(4) getting a new car  ing形動詞フレーズ
※進行形や動名詞で使われる。
(5) got a new car  ed形動詞フレーズ 
※完了形で使われる。 
=============================

以上のような形式のものを[コミニカ英作法]にすると以下のようになります。

[コミニカ英作法]
  (1) あなたと一緒にいるのがいい
    <〜は ドンナだ文>
   ① ソリャ いいよ   → It is nice to
   ② あなたと一緒にいる → be with you
   (完成文)  → It is nice to be with you.

  (2) あなたがトムと結婚するのは間違いです
    <〜は ドンナだ文>
   ① ソリャ 間違いだよ   → It is a mistake for you to
   ② トムと結婚する     → marry Tom
   (完成文)  → It is a mistake for you to marry Tom.

  (3) 君と話ができてとても楽しかった
    <〜は ユウする文>
   ① ソリャ ずっと〜楽しかった → It has been a great pleasure to
   ② 君と話ができて       → talk to you
   (完成文)  → It's been a great pleasure to talk to you.

  (4) エネルギーを節約するのはいい考えだ
    <〜は ドンナだ文>
   ① ソリャ いい考えだ → It is a good idea
   ② エネルギーを節約する → conserve energy.
   (完成文)  → It is a good idea to conserve energy.

本来このような英語の回路(英語脳)を身につけるのが中学英語のはずなのです。
中学1年配当のから,段階を経て一歩一歩着実に学んでいくことが重要です。

【コミニカ英語基教材礎編】
 書いて聞いて覚える教材 全約850分の音声付き PDF版

この学習教材は1989年に、ある東京の出版社(一光社)から発売され、その後ロングセラーを続けている「コミニカ英語教材<基礎編>」に、その後の研究成果を踏まえ、全面改訂をしたものです。
英語教材で、初めての「読み・書く・話す・聞く」の「反復学習」が可能です。
社会人のための中学英語やり直し教材としても多く使われています
一日一 日、プリントをこなすことで、英語の回路は着実に学習者の頭に仕組まれていくことになります。現在、先進的な塾やフリースクールにこの教材が導入された り、英会話学習者が購入されているのは、日本で始めての世界水準の英会話学習法を展開しているからです。現在、先進的な塾やフリースクールにこの教材が導入され たり、英会話学習者が購入されているのは、日本で始めての世界水準の英会話学習法を展開しているからです。
「コミニカ中学英語基礎編」は、英語の枠組み,発想を可視化、つまり目に見えるようした教材だから、彼の頭に確実に蓄積したということです。
プリント1枚に基本的に11の英文の生産ができプリントを一枚、一枚こなす毎に、生徒たちは達成感を持ち、次のプリントに向かっていきます。問題シート(プリント)の総枚数は1,152枚と膨大なものとなっています。

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(英語で)あなたは、私にあなたと一緒にいてもらいたくないの? [「コミニカ中学英語基礎編」]



 (1) Here. ※中1配当
   ここよ
   ↓
 (2) Be here. ※中1配当
   ここにいてよ
   ↓
 (3) You are to be here. ※中2配当
   あなた、ここにいるべきよ
   ↓
 (4) I want you to be here. ※中3配当
   私は、あなたにここにいてもらいたい


ファンクションメソッドでは(3)(4)(5)を3つの非時制動詞フレーズをどうあやつるか、これが国際水準の英会話学習です。

 (3) 原形動詞フレーズ
 (4) ing形動詞フレーズ
 (5) ed形動詞フレーズ

今回から,中3配当の学習、(3) 原形動詞フレーズということになります。

日本の英語教育には構文主義というものがあります。
この構文とは、英文を読解するのに役立つ英文をパターン化したものです。
つまり、「このようなパターンとなっていたら、こう訳しなさい」と言うワケです。
例えば,今回とりあげたのは「want +人+to不定詞の構文」と言われてるものです。
日本人がとっさに英語が口からでないのは,この構文主義にあります。
英会話の先生でも,「これは日常会話でよく使われる構文だから,暗記しなさい」と言います。
でもこの構文で表現された場合,後まで聞かないと意味がわからないし,逆に自分が表現する場合,一度構文を思い浮かべて場面に応じた単語に入れ替える、こんな作業をしていて英語など話せません。
もう一度言います。構文主義は読解時代の英語教育の遺物です。

例えば,この「want +人+to不定詞の構文」を例にとって説明しましょう。
これはもちろん「人に対してからすることを望む、〜してもらいたい」といった表現です。
でもこの表現は間接的なものです。
「人に〜してもらいたい」という前に,直接的な表現として「〜してください」と表現できなければこのような表現はできないと私は思います。
例えば,こうです。

 (1) Here. ※中1配当
   ここよ
   ↓
 (2) Be here. ※中1配当
   ここにいてよ
   ↓
 (3) You are to be here. ※中2配当
   あなた、ここにいるべきよ
   ↓
 (4) I want you to be here. ※中3配当
   私は、あなたにここにいてもらいたい

さて、この(4)の表現ですが,この表現に至るトレーニングについて述べましょう。

実は,この表現の基本は中1配当の以下の表現です。
  I want you.

言うまでもなく,この否定形はI don't want you.であり、疑問形はDo you want me?などといったものです。
そしてこの表現が基礎となって、中3配当の「人に対して〜することを望む、〜してもらいたい」の表現へと進化することになります。
つまり何度指摘している通り,構文主義は「大から小」の学習法,一方ファンクションメソッドは「小から大」への学習法なのです。
言葉の習得としては当たり前のことなのです。
中1配当の表現ができないものが,中3配当の表現などできるはずがないということです。
ちなみに(3)の表現は中2配当のものです。
 (3) You are to be here.
   あなた、ここにいるべきよ

これらのパターンをとる動詞は以下のものです。
  want, wish, get, order, expect, help, etc.
  *hopeがないことに注意してください。

以下のテーブルをご覧ください。上の文例のファンクションフレーズはどちらも(3)の原形動詞フレーズ導いています。

【be動詞フレーズ5段活用】
 
be here 「ここにいる」
=============================
(1) (am, are, is) here  現在形動詞フレーズ 
(2) (was, were) here  過去形動詞フレーズ 
(3) be here  原形動詞フレーズ
※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。
(4) being here  ing形動詞フレーズ
※進行形にはならず、動名詞になる。
(5) been here  ed形動詞フレーズ 
※完了形で使われる。  
=============================

このことはこれらのファンクションフレーズによって導かれているのが一般動詞系列の場合でも同じです。もちろん一般動詞系列でも(3)の原形動詞フレーズです。

 (1) A new car.
   新車よ
   ↓
 (2) Get a new car.
   新車を買ってよ
   ↓
 (3) You are to get a new car.
   あなた、新車を買うべきよ
   ↓
 (4) I want you to get a new car.
   私は、あなたに新車を買ってもらいたい

【一般動詞フレーズ5段活用】
 
get a new car 「新車を買う」
=============================
(1) get(s) a new car  現在形動詞フレーズ 
※現在形の肯定形だけで使われる。
(2) got a new car  過去形動詞フレーズ
※過去形の肯定形だけで使われる。 
(3) get a new car  原形動詞フレーズ
※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。
(4) getting a new car  ing形動詞フレーズ
※進行形や動名詞で使われる。
(5) got a new car  ed形動詞フレーズ 
※完了形で使われる。 
=============================

以上のような形式のものを[コミニカ英作法]にすると以下のようになります。

[コミニカ英作法]
  (1) 私は、あなたに私と一緒にいてもらいたい
    <〜は ドンナだ文>
   ① 私は、あなたに欲する → I want you to
   ② 私と一緒にいることを → be with me
   (完成文)  → I want you to be with me.

  (2) 私は、あなたに私と一緒にいてもらいたくない
    <〜は ドンナだ文>
   ① 私は、あなたに欲しない→ I don't want you to
   ② 私と一緒にいることを → be with me
   (完成文)  → I don't want you to be with me.

  (3) あなたは、私にあなたと一緒にいてもらいたいの?
    <〜は ドンナだ文>
   ① あなたは、私に欲するの?  → Do you want me to
   ② あなたと一緒にいることを  → be with you
   (完成文)  → Do you want me to be with you?

  (4) あなたは、私にあなたと一緒にいてもらいたくないの?
    <〜は ドンナだ文>
   ① あなたは、私に欲しないの? → Don't you want me to
   ② あなたと一緒にいることを  → be with you
   (完成文)  → Don't you want me to be with you?

本来このような英語の回路(英語脳)を身につけるのが中学英語のはずなのです。
中学1年配当のから,段階を経て一歩一歩着実に学んでいくことが重要です。

【コミニカ英語基教材礎編】
 書いて聞いて覚える教材 全約850分の音声付き PDF版
この学習教材は1989年に、ある東京の出版社(一光社)から発売され、その後ロングセラーを続けている「コミニカ英語教材<基礎編>」に、その後の研究成果を踏まえ、全面改訂をしたものです。
英語教材で、初めての「読み・書く・話す・聞く」の「反復学習」が可能です。
社会人のための中学英語やり直し教材としても多く使われています
一日一 日、プリントをこなすことで、英語の回路は着実に学習者の頭に仕組まれていくことになります。現在、先進的な塾やフリースクールにこの教材が導入された り、英会話学習者が購入されているのは、日本で始めての世界水準の英会話学習法を展開しているからです。現在、先進的な塾やフリースクールにこの教材が導入され たり、英会話学習者が購入されているのは、日本で始めての世界水準の英会話学習法を展開しているからです。
「コミニカ中学英語基礎編」は、英語の枠組み,発想を可視化、つまり目に見えるようした教材だから、彼の頭に確実に蓄積したということです。
プリント1枚に基本的に11の英文の生産ができプリントを一枚、一枚こなす毎に、生徒たちは達成感を持ち、次のプリントに向かっていきます。問題シート(プリント)の総枚数は1,152枚と膨大なものとなっています。

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(英語で)私は(いつも)、あなたにここにいるように言っています [「コミニカ中学英語基礎編」]



 (1) Be here.
   ここにいてよ
   ↓
 (2) You are to be here.
   あなた、ここにいるべきよ
   ↓
 (3) I tell you to be here.
   私は(いつも)、あなたにここにいるように言っています
 (3) I ask you to be here.
   私は(いつも)、あなたにここにいるように頼んでいます
 (3) I order you to be here.
   私は(いつも)、あなたにここにいるように命令しています


ファンクションメソッドでは(3)(4)(5)を3つの非時制動詞フレーズをどうあやつるか、これが国際水準の英会話学習です。

 (3) 原形動詞フレーズ
 (4) ing形動詞フレーズ
 (5) ed形動詞フレーズ


今回も,中3配当の学習、(3) 原形動詞フレーズということになります。
日本の英語教育には構文主義というものがあります。
この構文とは、英文を読解するのに役立つ英文をパターン化したものです。
つまり、「このようなパターンとなっていたら、こう訳しなさい」と言うワケです。
今回とりあげたのは「tell +人+to不定詞」、いわゆる間接話法と言われてるものです。
日本人がとっさに英語が口からでないのは,この構文主義にあります。
英会話の先生でも,「これは日常会話でよく使われる構文だから,暗記しなさい」と言います。
でもこの構文で表現された場合,後まで聞かないと意味がわからないし,逆に自分が表現する場合,一度構文を思い浮かべて場面に応じた単語に入れ替える、こんな作業をしていて英語など話せません。
もう一度言います。構文主義は読解時代の英語教育の遺物です。

例えば,この「tell +人+to不定詞の構文」を例にとって説明しましょう。
「tell +人+to不定詞の構文」 「人に〜するように言う」

これは以下のものも同じです。
「ask +人+to不定詞の構文」 「人に〜するように頼む」
「order +人+to不定詞の構文」「人に〜するように命令する」

一方。直接話法とは、その人の言った言葉をそのまま伝える方法で、引用符(quotation marks〔“ ”〕)を用います。
  He says, "Be here."
  彼は(いつも)、「ここにいなさい」と言っています

以下は前回のものです。英語のしくみはまったく変わりません。
 (1) Be here.
   ここにいてよ
   ↓
 (2) You are to be here.
   あなた、ここにいるべきよ
   ↓
 (3) I want you to be here.
   私は、あなたにここにいてもらいたい

この表現をtell, ask, orderに変えました。

 (1) Be here.
   ここにいてよ
   ↓
 (2) You are to be here.
   あなた、ここにいるべきよ
   ↓
 (3) I tell you to be here.
   私は(いつも)、あなたにここにいるように言っています
 (3) I ask you to be here.
   私は(いつも)、あなたにここにいるように頼んでいます
 (3) I order you to be here.
   私は(いつも)、あなたにここにいるように命令しています

実は,このBe here!は中1や中2配当で登場する命令表現です。

これをI tell you toなどのファンクションフレーズが導いているということです。

つまり何度指摘している通り,構文主義は「大から小」の学習法,一方ファンクションメソッドは「小から大」への学習法なのです。
言葉の習得としては当たり前のことなのです。
中1配当の表現ができないものが,中3配当の表現などできるはずがないということです。
ちなみに(3)の表現は中2配当のものです。

以下のテーブルをご覧ください。上の文例のファンクションフレーズはどちらも(3)の原形動詞フレーズ導いています。

【be動詞フレーズ5段活用】
 
be here 「ここにいる」
=============================
(1) (am, are, is) here  現在形動詞フレーズ 
(2) (was, were) here  過去形動詞フレーズ 
(3) be here  原形動詞フレーズ
※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。
(4) being here  ing形動詞フレーズ
※進行形にはならず、動名詞になる。
(5) been here  ed形動詞フレーズ 
※完了形で使われる。  
=============================

このことはこれらのファンクションフレーズによって導かれているのが一般動詞系列の場合でも同じです。もちろん一般動詞系列でも(3)の原形動詞フレーズです。
 (1) Get a new car.
   新車を買ってよ
   ↓
 (2) You are to get a new car.
   あなた、新車を買うべきよ
   ↓
 (3) I want you to get a new car.
   私は、あなたに新車を買ってもらいたい

 (3) I tell you to get a new car.
   私は(ふだん)、あなたに新車を買うように言っています
 (3) I ask you to get a new car.
   私は(ふだん)、あなたに新車を買うように頼んでいます
 (3) I order you to get a new car.
   私は(ふだん)、あなたに新車を買うように命令しています

【一般動詞フレーズ5段活用】
 
get a new car 「新車を買う」
=============================
(1) get(s) a new car  現在形動詞フレーズ 
※現在形の肯定形だけで使われる。
(2) got a new car  過去形動詞フレーズ
※過去形の肯定形だけで使われる。 
(3) get a new car  原形動詞フレーズ
※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。
(4) getting a new car  ing形動詞フレーズ
※進行形や動名詞で使われる。
(5) got a new car  ed形動詞フレーズ 
※完了形で使われる。 
=============================

私はいつも思うのですが、例えば上の例文のようにtell you to ~、ask you to ~, order you to ~だけではありません。
I want you. I want her, I want him. I want my sonなどの表現は中1で身につけているいるものです。
I tell you to ~, I tell her to ~, I tell him to ~, I tell my son to ~などの表現展開はできている必要があります。

もちろんこれは現在形。過去形,未来形,情緒表現などへと展開していくことになります。
これが英語を自由に話せるということです。
以上のような形式のものを[コミニカ英作法]にすると以下のようになります。

[コミニカ英作法]
  (1) 彼女に私と一緒にいるように言ってください
    <〜は ドウする文>
   ① 彼女に言ってよ    → Tell her to
   ② 私と一緒にいることを → be with me
   (完成文)  → Tell her to be with me.

  (2) 私は(いつも)、あなたに私と一緒にいるように言っています
    <〜は ドウする文>
   ① 私は、あなたに言ってる → I tell you to
   ② 私と一緒にいることを  → be with me
   (完成文)  → I tell you to be with me.

  (3) 私は(あの時)、あなたに私と一緒にいるように言いました
    <〜は ドンナだ文>
   ① 私は、あなたに言った → I told you to
   ② 私と一緒にいることを → be with me
   (完成文)  → I told you to be with me.

  (4) 私は(これから)、あなたに私と一緒にいるように言うかもしれません
    <〜は ドンナだ文>
   ① 私は、あなたに言うかも → I may tell you to
   ② 私と一緒にいることを  → be with me
   (完成文)  → I may tell you to be with me.

  (5) 私は(今まで何度も)、あなたに私と一緒にいるように言いました
    <〜は ユウする文>
   ① 私は、あなたに言ったことがある → I have told you to
   ② 私と一緒にいることを      → be with me
   (完成文)  → I have told you to be with me many times.

本来このような英語の回路(英語脳)を身につけるのが中学英語のはずなのです。
中学1年配当のから,段階を経て一歩一歩着実に学んでいくことが重要です。

【コミニカ英語基教材礎編】
 書いて聞いて覚える教材 全約850分の音声付き PDF版
この学習教材は1989年に、ある東京の出版社(一光社)から発売され、その後ロングセラーを続けている「コミニカ英語教材<基礎編>」に、その後の研究成果を踏まえ、全面改訂をしたものです。
英語教材で、初めての「読み・書く・話す・聞く」の「反復学習」が可能です。
社会人のための中学英語やり直し教材としても多く使われています
一日一 日、プリントをこなすことで、英語の回路は着実に学習者の頭に仕組まれていくことになります。現在、先進的な塾やフリースクールにこの教材が導入された り、英会話学習者が購入されているのは、日本で始めての世界水準の英会話学習法を展開しているからです。現在、先進的な塾やフリースクールにこの教材が導入され たり、英会話学習者が購入されているのは、日本で始めての世界水準の英会話学習法を展開しているからです。
「コミニカ中学英語基礎編」は、英語の枠組み,発想を可視化、つまり目に見えるようした教材だから、彼の頭に確実に蓄積したということです。
プリント1枚に基本的に11の英文の生産ができプリントを一枚、一枚こなす毎に、生徒たちは達成感を持ち、次のプリントに向かっていきます。問題シート(プリント)の総枚数は1,152枚と膨大なものとなっています

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(英語で)写真を撮るためにここに来ます [「コミニカ中学英語基礎編」]



  I came here to take pictures.  (目的)
  私は写真を撮るためにここに来ました
  I came here taking pictures.
  私,ここに来たのよ→ 写真を撮りながら
  I came here without taking pictures.
  私,ここに来たのよ→ 写真を撮らないで

 
ファンクションメソッドでは(3)(4)(5)を3つの非時制動詞フレーズをどうあやつるか、これが国際水準の英会話学習です。

 (3) 原形動詞フレーズ
 (4) ing形動詞フレーズ
 (5) ed形動詞フレーズ


今回も,中3配当の学習、(3) 原形動詞フレーズということになります。

日本の英語教育には構文主義というものがあります。
この構文とは、英文を読解するのに役立つ英文をパターン化したものです。

今回は,文法用語を使うと「to不定詞の副詞的用法目的表現」ということになります。
でもこの表現は「〜構文」と名前はついていません。不思議なことですが。
つまりこの表現が、to不定詞の副詞的用法と言われるのはto不定詞が動詞を修飾するからそう呼ばれています。
下の日本語訳を見てください。「撮るためにやって来た」と、その行為の目的を表しています。

  I came here to take pictures.  (目的)
  私は写真を撮るためにここに来ました

でも教育文法ではto不定詞のことを「to+動詞の原形」と説明しています。
さらに目的を表す副詞的用法はto不定詞が動詞を修飾すると教えています。
でもことばとして考えてください。そして英語の発想は以下の通りです。

  私,ここに来たのよ→ 写真を撮るために
  I came here to take pictures. 

そしてこのcame hereは明らかに過去時制の表現です。
一方to take picturesは「写真を撮る」という時制とは関係のないフレーズです。
このtoは「未来志向の意味」を持っており,「これから」という意味と「写真を撮る」という行為を思い浮かべている,私はこれを原形動詞フレーズと呼んでいます。
一方take picturesをing形動詞フレーズにするとどう表現されるか。

  私,ここに来たのよ→ 写真を撮りながら
  I came here taking pictures.

  私,ここに来たのよ→ 写真を撮らないで
  I came here without taking pictures.

今回も指摘したいのは,動詞を対対の変化ではなく、フレーズとしてとらえないといつまでも語彙が定着・蓄積しないということ。
そして英語は英語の発想でとらえなければならないということです。
さてあなたはどちらの学習をしますか。

  私は写真を撮るためにここに来ました
  私,ここに来たのよ→ 写真を撮るために

【一般動詞フレーズ5段活用】
 come here 「ここに来る」
=============================
(1) come(s) here  現在形動詞フレーズ 
※現在形の肯定形だけで使われる。
(2) came here  過去形動詞フレーズ
※過去形の肯定形だけで使われる。 
(3) come here  原形動詞フレーズ
※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。
(4) come here  ing形動詞フレーズ
※進行形や動名詞で使われる。
(5) come here  ed形動詞フレーズ 
※完了形で使われる。 
=============================

【一般動詞フレーズ5段活用】
 take pictures 「写真を撮る」
=============================
(1) take(s) pictures  現在形動詞フレーズ 
※現在形の肯定形だけで使われる。
(2) took pictures  過去形動詞フレーズ
※過去形の肯定形だけで使われる。 
(3) take pictures  原形動詞フレーズ
※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。
(4) taking pictures  ing形動詞フレーズ
※進行形や動名詞で使われる。
(5) taken pictures  ed形動詞フレーズ 
※完了形で使われる。 
=============================

以上のような形式のものを[コミニカ英作法]にすると以下のようになります。

[コミニカ英作法]
  (1) 私は、(ふだん)写真を撮るためにここに来ます
    <〜は ドウする文>
   ① 私は ここに来る → I come here to
   ② 写真を撮るために → take pictures
   (完成文)  → I come here to take pictures.

  (2) 私は、(その時)写真を撮るためにここに来ました
    <〜は ドウする文>
   ① 私は ここに来る → I came here to
   ② 写真を撮るために → take pictures
   (完成文)  → I came here to take pictures.

  (3) 私は、(再び)写真を撮るためにここに来るつもりです
    <〜は ドウする文>
   ① 私は ここに来るつもり → I will come here again to
   ② 写真を撮るために    → take pictures
   (完成文)  → I will come here again to take pictures.

  (4) 私は、(再び)写真を撮るためにここに来るかもしれません
    <〜は ドウする文>
   ① 私は ここに来るかも → I may come here again to
   ② 写真を撮るために   → take pictures
   (完成文)  → I may come here again to take pictures.

  (5) 私は、(今まで)写真を撮るためにここに来たことがあります
    <〜は ユウする文>
   ① 私は ここに来たことがある → I have ever come here to
   ② 写真を撮るために      → take pictures
   (完成文)  → I have ever come here to take pictures.

 (1) 私たちは休憩するために立ち止まりました
 (2) 私は彼女を見送るためにそこに行きました
 (3) 私はビールを飲むためにここに来ました
 (4) 新鮮な空気を入れるように窓を開けなさい
 (5) 彼女は彼のことを忘れるために外国に行ってしまった
 (6) 息子は英語を勉強するためにカナダに行くつもりです

本来このような英語の回路(英語脳)を身につけるのが中学英語のはずなのです。
中学1年配当のから,段階を経て一歩一歩着実に学んでいくことが重要です。

【コミニカ英語基教材礎編】
 書いて聞いて覚える教材 全約850分の音声付き PDF版

この学習教材は1989年に、ある東京の出版社(一光社)から発売され、その後ロングセラーを続けている「コミニカ英語教材<基礎編>」に、その後の研究成果を踏まえ、全面改訂をしたものです。
英語教材で、初めての「読み・書く・話す・聞く」の「反復学習」が可能です。
社会人のための中学英語やり直し教材としても多く使われています
一日一 日、プリントをこなすことで、英語の回路は着実に学習者の頭に仕組まれていくことになります。現在、先進的な塾やフリースクールにこの教材が導入された り、英会話学習者が購入されているのは、日本で始めての世界水準の英会話学習法を展開しているからです。現在、先進的な塾やフリースクールにこの教材が導入され たり、英会話学習者が購入されているのは、日本で始めての世界水準の英会話学習法を展開しているからです。
「コミニカ中学英語基礎編」は、英語の枠組み,発想を可視化、つまり目に見えるようした教材だから、彼の頭に確実に蓄積したということです。
プリント1枚に基本的に11の英文の生産ができプリントを一枚、一枚こなす毎に、生徒たちは達成感を持ち、次のプリントに向かっていきます。問題シート(プリント)の総枚数は1,152枚と膨大なものとなっています

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