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第7クール 3ヶ月で英語脳構築 77/90  (英語で)パリに滞在中、私は買い物ができなかった [どうして3ヶ月で英語脳の構築ができるか]


英語ほど簡単な言葉はない」とひとまとまりの行為・状態論

以下は,当講座主教材「イメトレ英語学習法」からの引用記事だ

ネイティブの子どもは どのようにして表現を拡大するか?
~5つの動詞フレーズを使って~
動詞フレーズを使いこなす 1 

●単に動詞の変化だけで生きた英語が見えてこない
CHAPTER0 動詞フレーズを使いこなす 
英語のとらえ方において、私たちとネイティブとで最も異なっているの は動詞の位置づけだ。私たちは、英文をとらえるときにはいつも、単に動 詞の変化だけに注目することを教えられてきたし、英語のテストでもそれ が試された。 
 問題例 次の()内から適語を選択しなさい。
 (1) I ( drink, drinks, drinking ) milk every day. 
 (2) I ( am, are, was, were ) milk then. 
 (3) She ( drank, drunk, drinking ) milk yesterday. 
 (4) She ( have, has, had ) drunk milk already. 
 (5) Did she( drinks, drink, drank )?  

私たちは、「自分が毎日ミルクを飲む」とか、「今飲んでいる」といっ た実感もないままこのような問題を解き、英語学習を続けてきたのだ。わが国の英語教育がいかに文法に偏重し、生きた英語の姿を教えてこなかっ たかわかる。
一方、ネイティブの発想では、動詞を含めた「ひとまとまりの意味を持 つ動詞フレーズ」の変化としてとらえている。
 (1) I drink milk every day. 
 (2) I was drinking milk then. 
 (3) She drank milk yesterday. 
 (4) She has drunk milk already. 
 (5) Did she drink milk?

●非時制動詞フレーズをどう使うかが問題だ! 
CoffeeRoom 10. laughing(笑いながら) 
Kenny: 英会話を教えていて、とても変だと感じるのは、日本人は英語がさほど話せないのに、文法にとてもこだわりますね、まるで文法さえわかれば英語は話せると思い込んでいる感じがします。私たちの感覚ではまず「話せる」という前提があって、次に文法がくると思うのですが。これはネイティブだからそうだということではなく、日本人と同じ非英語圏の人たちでも、文法的には間違っていても英語を話していますよ。でも実際教えていて、文法を聞いてくる生徒 が結構いますよ。
中嶋: そうだね。文法を知っているかどうかよりも、日本人は文法用語はよく知ってるね。実はぼくも同じ経験があるんだ。以前予備校で教えていたとき、授業後にある生徒がぼくのところに来て、「先生、先生の言っていたOとかVは何ですか?」と言うわけだ。驚いてくわしく聞くと、彼は帰国子女だと言うんだ。向こうではそんなことは聞いたことがないというわけだ。 
Kenny: そうでしょうね。私もそうですよ。 
中嶋: 問題は、文法や文法用語を知ることではなくことばの意味を知ることだよ。たとえば、プロローグでの会話に、( )書きで laughingなどと書いたが、これはシナリオなどで使われているト書きの手法なんだ。つまりそのセリフを「笑いながら」言う、ということを表している。
他にも、crying (泣きながら)とか shouting(大声で叫びながら)といったものもある。そんな気持ちでセリフを話してください、ということだ。
こういうのは、「これは進行形であり、主語とbe動詞が省略されているものだ」といった説明よりも、動詞にingがついた形は「~しながら」といった意味になるんだ、と知ることの方が大切だと思うよ。さらに言わせてもらえば、教育文法では be動詞+現在分詞(is crying)を動詞 cry の変化だと教えていることだ。 
Kenny: へぇー、だから (Are you) laughing? Don't laugh.(笑ってるの?、笑わないでよ)といった簡単な表現もできないんだ。とにかく日本人は、文法用語から文を組み立てようとしてる感じですね。 
中嶋: すでに,130ページの【イメトレNO.33】で次のような例文をあげたが、これは分詞構文と呼ばれている。 
 Staying in Paris,I couldn't do any shopping
 パリに滞在中、私は買い物ができなかった。
文法はともかく、動詞にingがついていたら「~しながら」といった意味になると知っていたら、staying in Parisだけでなんとなく意味がとれるものだよ。またこの文では、それが副詞的に使わ れているということだ。 
Kenny: ネイティブは文法を知らなくても英語が話せる、というのはこのことなんでしょうね。 中嶋:ただ英語のしくみということでここで指摘しておきたいんだが、ここにとりあげたing形動詞フレーズも「ひとまとまりの状態」を表すということだ。そしてそれが名詞のように(名詞的用法)、形容詞のように(形容詞的用法)、そして副詞のように(副詞的用法)使われることだ。「~的」という表現をしているのは、単に品詞としての名詞、形容詞、副詞ではなく、動詞が導くフレーズそのものがその働きをするからだ。ただ、名詞として使われる場合は、「パリに滞在しながらのこと」といった意味になる。 
 I am staying in Paris. *形容詞的に 私はパリに滞在しています 
 I like staying in Paris. *名詞的に 私はパリに滞在するのが好きです 
 Staying in Paris,I couldn't do any shopping. *副詞的に
中嶋: ちょっとくどくなるが、そもそも名詞的用法とか、形容詞的用法とか、あるいは副詞的用法といった説明をする場合には、その本質をきちんと教えるべきなんだたとえば、名詞的用法だが、あることを表現する場合に名詞があればそれを使うが、動的なことを表す場合には動詞を借りてこなければならないということだ。つまり造語(増語)法だよ。たとえば、「泳ぎ」という意味で have a swimのように swim を名詞として使う場合もあるが、どうしても「泳いでいる状態」を表したいときには、swimという動詞からの造語として swimmingを使う方が動的だ。だから I like swimmingのように使うわけだ。
Kenny: 中嶋さん、あなたの説明に大切なことが抜けていますよ。あなたは、「動詞が名詞のように使われている」と言いましたが、それは 「動詞フレーズ全体が名詞のように使われる」ということですね。 
中嶋:これは参ったね。その通りだよ。よく文法書に「動名詞は動詞にingをつけたもの」とか、「不定詞はto+動詞の原形」などと説明してるが、これは間違っている。動詞というのはほとんど補語や目的語をともなってフレーズを作り上げるものなんだ。つまり「意味ある単位」「ひとまとまりの行為や状態」を表すということだ。 
Kenny: なるほど、こんな大事なことが日本の英語教育に欠けているんですね。


【今日の学習】
ネイティブの子どもは どのようにして表現を拡大するか? ~5つの動詞フレーズを使って~
動詞フレーズを使いこなす 1 

●単に動詞の変化だけで生きた英語が見えてこない
CHAPTER0 動詞フレーズを使いこなす 
CHAPTER1 原形動詞フレーズを使いこなす 
 イメトレ41 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ(1) 
 イメトレ42 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ(2) 
 イメトレ43 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ(3) 
 イメトレ44 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ(4) 
 イメトレ45 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ(5) 
 イメトレ46 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ(6) 
 イメトレ47 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ(7) 
 イメトレ48 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ(8) 
 イメトレ49 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ(9) 
 イメトレ50 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ(10) 
 イメトレ51 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ(11) 
 イメトレ52 原形動詞フレーズを導くファンクションフレーズ(12) 


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英会話発想トレーニング 表現の枠組みその12 (英語で)お母さんに叱られる [英語発想に従えば 英会話はこんなに簡単!]


【お知らせ】
この当ブログ記事「英語発想に従えば英会話はこんなに簡単! 英会話発想トレーニング」はオンライン講座専用ブログ(ソネットブログ)と連動しています。

今回は,be動詞系列の表現展開の内、受身形ついて述べたい。
これについて当オンライン講座の副教材「話すためのたったこれだけ英文法」からの引用(P.141〜)をご覧ください。

6節 受動形の4つの時制展開
現在受身形、過去受身形、未来受身形、現在完了受身形 現在受身進行形、過去受身進行形
[1]
受身形とは

私たちの日本語でも「母親は時々私を叱るのよ」と言ったり、「私は、時々母親に 叱られるのよ」などと言います。つまり「母親は時々私を叱る」ということなら、 この「私」を主体(主語)にすると、「私は、時々母親に叱られる」ということにな るわけです。前者を能動形、後者を受身形と言います。
英語では、受身形はある主体(主語)が「~を~する」という行為を、「~されて いる、される」存在だと表現します。
 Mother sometimes scolds me.
 (能動形) 母親は時々私を叱る
 I am sometimes scolded by mother. (受身形)
 私は~存在する  ママに叱られる状態で
つまり、「~される存在だ」などと表現する場合、動詞のed形で始まるed形動詞フ レーズが補語となるのが受身形の英語発想です。
[2] ここでも「行為や状態はひとまととまりのもの」ということ
文法では、左を能動形、右のものを受身形と呼ばれていますが、ことばとしての英 語発想は簡単なものです。要するにlike her(彼女を好く」ということであれば、 「彼女は好かれる」という関係になるということです。
この場合、She is(彼女は存 在する」と宣言し、liked by everyoneというed形動詞フレーズが続くだけのこと です。つまりed形動詞フレーズが「ひとまとまりの受身的な状態」を表すことにな ります。
 略
注目したいのは、受動形には現在受身進行形、過去受身進行形があることだ。この場合は、以下の(4)のbeing scolded by one's motherが使われる。
  I am being scolded by her mother. 現在受身進行形
  私は,(今)お母さんに叱られています
前回の進行形と同様,受身形もbe動詞系列の表現となることを念を押しておきたい。

【be動詞フレーズ5段活用】
    be scolded by one's mother お母さんに叱られる」
=============================
 (1) (am, are, is) scolded by one's mother    現在形動詞フレーズ
 (2) (was, were) scolded by one's mother     過去形動詞フレーズ
 (3) be scolded by one's mother         原形動詞フレーズ
   ※助動詞、to不定詞で使われる。
 (4) being scolded by one's mother         ing形動詞フレーズ
   ※進行形、分詞構文、動名詞で使われる。
 (5) been scolded by one's mother        ed形動詞フレーズ 
   ※完了形で使われる。 
=============================

[英会話発想トレーニング 表現の枠組み]
[基本4時制の展開] be動詞系列の展開
[1] 現在形動詞フレーズ (現在の継続状態を表す) 現在受身形 「事実表現
  I am scolded by her mother.
  私は,(ふだん)お母さんに叱られる
[2] 過去形動詞フレーズ (過去の存在を表す) 過去受身形 事実表現
  I was scolded by her mother.
  私は,(その時)お母さんに叱られた
[3] 原形動詞フレーズ (頭に思い浮かべた未来の存在を表す) ※未来受身形・情緒表現
---------- 助動詞系列のファンクションフレーズ----------- 
  I will be scolded by her mother.
  私は,お母さんに叱られるでしょう
  I may be scolded by her mother. ※「推量」
  私は,お母さんに叱られるかもしれません
  I can be scolded by her mother. ※「可能性」
  私は,お母さんに叱られるはです
---------- be動詞系列のファンクションフレーズ-----------
  I am going to be scolded by her mother. 
  私は,お母さんに叱られようとしている
  I am sure to be scolded by her mother. 
  私は,きっとお母さんに叱られるでしょう
---------- 一般動詞系列のファンクションフレーズ-----------
  I don't want to be scolded by her mother. 
  私は,お母さんに叱られたくない
  She seems to be scolded by her mother
  彼女は、お母さんに叱られているようだ 「態様」
[4] ing形動詞フレーズ (頭に思い思い浮かべた継続的な存在) 
  I am being scolded by her mother. 現在受身進行形
  私は,(今)お母さんに叱られています
  I was being scolded by her mother. 現在受身進行形
  私は,(その時)お母さんに叱られていました
  I don't like being scolded by her mother. ※動名詞
  私は,お母さんに叱られのが嫌だ 
[5] ed形動詞フレーズ (頭に思い浮かべた過去の存在) 現在完了受身形
  I have ever been scolded by her mother.
  私は,(今まで)お母さんに叱られたことがある
  I have never been scolded by her mother.
  私は,(今まで一度も)お母さんに叱られたことがない

以下は,「コミニカ中学英語基礎編」と「英会話発想トレーニング」を動画化したものだ。
音声やテキストはすべてこれらの教材と同じものだ。
手前味噌となるが、私の製作した「コミニカ中学英語基礎編」とファンクションメソッドオンライン講座はこの考えに基づいている。

 


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------------FACE BOOK より転載----------------

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ファンクションメソッド 語彙力増強教材と電子出版本 English Trekking教材その18 [ファンクションメソッドって何だ!!]


ENGLISH-TREKKING教材」Vol.2 Basic2 SERIES

このシリーズは基本16動詞についての表現展開をとりあげている。今回は、be -Two-Word Verbsについてだ、

■「存在」を表すbe動詞
 beの動詞フレーズ解説
 beの動詞フレーズINDEX
 be -Two-Word Verbs

(23) 方位語 fromの動詞フレーズ  所収文例 42
root sense 「起点」
fromは、「~から」「~より」と「起点」を表します。fromの反意語は「到達点」を表すtoとなります。
 from Osaka to Tokyo
 東京から大阪まで
ただ、「起点」といっても、場所的、時間的、出所、原料、原因、根拠を表します。
注意したいのは、ofとの違いで、ofは原料をとどめていたり、引きずっていたりする場合に使い、fromは原料が変形・変質して原形を持ち込まない場合に使います。
 I am of the earth.
 私は地球の子です
* be of ~の項を参照のこと。「地球から離脱しながら、地球の「属性」となっている」
 I am from the earth.
 私は地球から来ました
注意したいのは、be from ~は「~を起点として存在する」ということから日本語の発想では、「来た」などと過去形になることが多いことです。
be from
(具)「~から来た」
(抽)「~産だ」「送られてくる」「~出身だ」

このシリーズでは以下のように,※印で「文法的な説明」をしている。
(25) It was from no fault of his own, that he became bankrupt. 
    彼が破産したのは自分のせいではなかった
* このIt  that節は、強調。
   He became bankrupt from no fault of his own.
(35) There has been a lapse from church attendance
  教会へ出席する人が減った
*There has been はThere is の現在完了形、ここでは「ずっと減り続けている」の意味。

【be動詞フレーズ5段活用】
be from Osaka, Japan 「大坂から来た」
=============================
(1) (am, are, is) from Osaka, Japan  現在形動詞フレーズ 
(2) (was, were) from Osaka, Japan  過去形動詞フレーズ
 ※過去形の肯定形だけで使われる。 
(3) be from Osaka, Japan       原形動詞フレーズ
 ※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。
(4) ×being from Osaka, Japan    ing形動詞フレーズ
 ※進行形にならない、動名詞で使われる。
(5) been from Osaka, Japan     ed形動詞フレーズ
 ※完了形で使われる。 
=============================

(1) Some of them are from Osaka.
  大阪出身のものもいます
(2) My friend is from Sydney, Australia.
  私の友だちがオーストラリアのシドニーから来た
(3) be from the Netherlands
  オランダから来た
(4) be from Asia
  アジアから来ている
(5) Are you from England?
  あなたはイングランドから来ましたか?
(6) We are all from Japan.
  私たちはみんな日本から来た
(7) be from abroad
  外国から来た
(8) They are from countries I have never seen on a small map.
  彼らは私が小さな地図で一度も見たことがない国々から来た
(9) Where are you from?
  あなた方はどちらの出身ですか?
(10) These oranges are from Spain.
  このオレンジはスペイン産です
(11) In general most of our imports are from the United States.
  我が国の輸入品の大部分はだいたい合衆国から来ている
(12) The wheat is from America.
  その麦はアメリカ産だ
(13) This coffee is from Brazil.
  このコーヒーはブラジル産です
(14) This bag is from Australia.
  このバッグはオーストラリア製だ
(15) A card was from Hiroshima.
  一枚のカードが広島から送られてきた
(16) The letter was from him.
  この手紙は彼から来た
(17) Who is that from?
  (郵便物などを指して)それは誰から来たの?
(18) Is that from Ireland?
  それはアイルランドから送られてきたの?
(19) The next news story is from Vermont.
  次のニュースはベルモントからの報告です
(20) Are you from the police?
  あなた方は警察の人ですか?
(22) These flowers were from my garden.
  これらの花は私の庭から摘んできた
(23) Were you from outer space?
  君たちは宇宙からやって来たのですか?
(24) The cut on his face was from shaving.
  顔の切り傷はかみそりによるものだった
(25) It was from no fault of his own, that he became bankrupt.
    彼が破産したのは自分のせいではなかった
* このIt that節は、強調。
   He became bankrupt from no fault of his own.
(26) The town is an hour's drive from here.
  ここからその町まで車で)1 時間かかる
(27) The town is an hour from here.
  ここからその町まで(車で) 1 時間かかる
(28) It's only a couple of blocks from here.
  ほんの、2、3ブロックの距離にあります
*a couple of は「2、3の」の意味。a couple of days 「2、3日」
(29) School is from nine to four.
  学校は 9 時から 4 時までです
(30) The sale was from December 28th to January 3rd.
  セールは12月28日から1月3日まで行われた
(31) The second rainy season is from October to December.
  2番目の雨期は10月から12月までに来る
(32) How far is it from Tokyo to New York?
    東京からニューヨークまで距離はどのくらいですか?
*from nine to fourは「起点」が9時、「到達点」が4時ということ。このfrom A to Bの表現は場所の表現でも使われる。
    From here to Osaka 「ここから大阪まで」
(33) Prices are all the way from $100 to $1000.
    値段は 100 ドルから千ドルまでさまざまである
* all the wayは「ずっと」の意味。

(34) There was no cover from the enemy fire.
  敵の砲火をさえぎるものは何もなかった
(35) There has been a lapse from church attendance.
  教会へ出席する人が減った
*There has been はThere is の現在完了形、ここでは「ずっと減り続けている」の意味。
(36) There has been no news from Jack for three months.
  ジャックからもう3ヶ月便りがない
(37) There are many people from Mexico.
  メキシコから来た人々がたくさんいる
(38) There was a great response from everyone.
  みんなから大きな反応があった
(39) There was a loud scream from above.
  上の方から大きな叫び声が聞こえた
(40) There were anywhere from thirty to forty students.
  30 人から 40 人あたりの学生がいた
(41) There's an express from Osaka up to Tokyo every morning.
  大阪から東京へ、急行が毎朝出ています
(42) There's a drop of 150 feet from the top of the building to the ground.
  その建物の頂上から地面まで 150 フィートの落差がある
*a dropはここでは、「落差」の意味。
=========================
クリックすればサンブルがご覧になれます。
ENGLISH-TREKKING教材」Vol.2 Basic2 SERIES
http://function.d.dooo.jp/s-Trecking-basic2/index.html

以下は、U-Tubeでの紹介動画です。



ファンクションメソッドEnglish Trekking教材とは?
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ネイティブの子供たちは幼い頃からことばをフレーズとして蓄えていきます。一方私たちは彼らと同じ体験をすることは不可能です。 Holistic Approachは、これは部分部分ではなく全体的にとらえるアプローチのことです。この教材はそれに基づいて製作されていますが、これは日本語の発想からではなく、英語の発想で英語をとらえるといういわば当たり前のことを可能にします。これによって、日本語の発想からではなく、英語の発想で「よく働く動詞」の守備範囲と応用範囲をしっかりと身につけることができます。 「ことば」の学習というものは、なるべく多くの用例を体験し、それによって自分なりのイメージを作り上げる作業が何より大切です。これによっていつの間にか、日本語が消え、知らず知らずの間に英語の発想を身につけている自分を発見することになります。 当教材は、約20年間にわたってた日常頻繁に登場する文例やTOEICなどの模擬テストに登場した例文を蓄積したものです。したがって日常会話はもちろんのこと、それらの表現が多用されるTOEIC試験やTOEFL試験対策にも大きな力をもたらします。


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Twitterまとめ投稿 2018/10/06 [国際水準の英会話学習法]


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