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英会話発想トレーニング 表現の枠組みその16 (英語で)その猫を外に出してやりなさい! [英語発想に従えば英会話はこんなに簡単! 英会話発]


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この当ブログ記事「英語発想に従えば英会話はこんなに簡単! 英会話発想トレーニング」はオンライン講座専用ブログ(ソネットブログ)と連動しています。

イギリスの劇作家バーナード・ショウが言った。
母国語もまともに知らない人間が外国語をどんなに勉強していも、その人間の母国語能力以上の外国語を習得することはできない
さらに私も付け加えたい。英会話学習は「セリフの丸暗記ではない」ということを。言葉というものは「自分が紡ぐものだ」
今回は,一般動詞系列の表現ついて述べる。
注意してもらいたいのは、このプログラムは英文を丸暗記するものでない。
いわば、英文生産のための「骨格」を提示したものだ。いわば英語表現のための「集積回路」のようなものだ。
ここで登場するのは、一部を除いてほとんどが中学英語で習得するものだ。しかし日本の英語教育ではこの英語における有機的な 「表現の枠組み」を教えることがない。
普通,日本以外ではこの「表現の枠組み」とそのためのトレーニングを3年か6年で終えるのが常識だ。
今回も,be動詞系列の表現が基本となり,それが一般動詞系列の表現展開に発展することについて述べる。
前々回,方位語outとinについての表現展開について述べた。今回はそれの続きだ。
方位副詞inは「範囲外」を表し、逆にその反意語であるinは「範囲」を表す。言うまでもなく、方位語とは、方位副詞と前置詞を含む「英語は方位や空間でものごとをとらえる言語」だとする私の命名だ。
この方位語inの最も初歩的な表現は、以下のbe動詞系列のものだ。言うまでもなく、be動詞は「存在」を表し,方位副詞outは主格補語だ。
 The cat is out.
 その猫は外にいる
 The cat is in.
 その猫は中にいる
このbe動詞系列の表現一般動詞getを使っての表現展開になっているのが以下の表現だ。一般動詞getは「到達」を表し,方位副詞outやinは目的格補語だ。
 Get the cat out!
 その猫を外に追い出しなさい!
 Get the cat in!
 その猫を中に入れなさい!
さらにこの表現は以下のように拡大する。
 Get the cat into the cage!
 その猫をケージの中に入れなさい! 
 Get the cat out of the cage!
 その猫をケージから出してやりなさい! 
さらにこの表現はmake, put, let, keepなどを使うことによって拡大する。
一般動詞makeは「現実化」を表し「無理矢理入れる、出す」ということになる。
 Make the cat out!
 その猫を無理矢理外に出しなさい!
 Make the cat in!
 その猫を
無理矢理中に入れなさい!
一般動詞putは「あらしめ」を表し単に位置関係を表し「入れる、出す」ということになる。
 Put the cat out!
 その猫を外に出しなさい!
 Put the cat in!
 その猫を
中に入れなさい!
一般動詞letは「許可」を表し。猫の意思?に従って
「入れてやる、出してやる」ということになる。
 Let the cat out!
 その猫を外に出してやりなさい!
 Let the cat in!
 その猫を中に入れてやりなさい!
最後のkeepは、「持続」を表し英語の発想では逆の意味となる。
 Keep the cat in!
 その猫を外に出さないでください!/中にkeepしろ

 Keep the cat out!
 その猫を中に入れないでください!//外にkeepしろ    

【一般動詞フレーズ5段活用】
  let the cat out  「猫を外に出してやる
=============================
 (1)  let(s) the cat out    現在形動詞フレーズ
   ※肯定形だけで使われる。
 (2) let the cat out      過去形動詞フレーズ
   ※肯定形だけで使われる。
 (3) let the cat out      原形動詞フレーズ
   ※助動詞、to不定詞で使われる。
 (4) letting the cat out     ing形動詞フレーズ
   ※進行形、分詞構文、動名詞で使われる。
 (5) let the cat out     ed形動詞フレーズ 
   ※完了形で使われる。 
=============================

[英会話発想トレーニング 表現の枠組み]
[基本4時制の展開] be動詞系列の展開
[1] 現在形動詞フレーズ (現在の事実・習慣を表す)  「事実表現
  I let the cat out.
  私は,(今、ふだん)猫を出してやっている
  I don't let the cat out.
  私は,(今、ふだん)猫を出してやりません
  Do you let the cat out?
  あなたは,(今、ふだん)猫を出してやりますか?
  Don't you let the cat out?
  あなたは,(今、ふだん)猫を出してやらないの?
  Why don't you let the cat out?
  あなたは,なぜ(今、ふだん)猫を出してやらないの?

[2] 過去形動詞フレーズ (過去の事実を表す) 事実表現
  I let the cat out.
  私は,(その時)猫を出してやった
  I didn't let the cat out.
  私は,(その時)猫を出してやらなかった
  Did you let the cat out?
  あなたは,(その時)猫を出してやったの?
  Didn't you let the cat out?
  あなたは,(その時)猫を出してやらなかったの?
  Why didn't you let the cat out?
  あなたは,なぜ(その時)猫を出してやらなかったの?

[3] 原形動詞フレーズ (頭に思い浮かべた未来の存在を表す) ※未来受身形・情緒表現
---------- 助動詞系列のファンクションフレーズ----------
  Please let the cat out!
  どうか、猫を出してやってください
  You must let the cat out.  ※「義務」
  あなたは、猫を出してやらなければなりません
  May I let the cat out? ※「許可」
  私は、猫を出してよろしいか?
  You should let the cat out. ※「当然」
  あなたは、猫を出してやるべきです
  You had better let the cat out. 
  あなたは、猫を出してやった方がいい
---------- be動詞系列のファンクションフレーズ-----------
  I am going to let the cat out. ※「進行」
  私は,猫を出してやろうとしています/予定です

  I am sure to let the cat out. 
  私は、必ず
猫を出してやります
  I am trying to let the cat out. 
  私は、
猫を出してやろうとしています
  I am ready to let the cat out. 
  私は、
いつでも猫を出してやります
---------- 一般動詞系列のファンクションフレーズ---------
  You have to let the cat out. 
  あなたは、猫を出してやらねばなりません
  You have only to let the cat out. 
  あなたは、猫を出してやりさえすればいい
  Don't forget to let the cat out !
  猫を出してやることを忘れないで
  Reremember to let the cat out.
  猫を出してやることを覚えておきなさい,忘れないで!
  I want you to let the cat out.
  私は、あなたに猫を出してやってもらいたい
[4] ing形動詞フレーズ (頭に思い思い浮かべた継続的な存在) 
  I am letting the cat out.  ※「進行形」
  私は、(今)猫を出してやっています
  Stop letting the cat out.  ※「動名詞」
  猫を出してやるのを止めなさい
  Give up letting the cat out.  
  猫を出してやるのをあきらめなさい
  Avoid letting the cat out.  
  猫を出してやるのを避けなさい
[5] ed形動詞フレーズ (頭に思い浮かべた過去の存在) 現在完了形
  I have already let the cat out. 
  私は、もう猫を出してやりました
  I have seldom let the cat out. 
  私は、めったに猫を出してやらなかった
  I have never let the cat out. 
  私は、一度も猫を出してやらなかった
  I would have let the cat out. 
  私は、猫を出してやるつもりでした
  I should have let the cat out. 
  私は、猫を出してやるべきでした

以下は,「コミニカ中学英語基礎編」と「英会話発想トレーニング」を動画化したものだ。音声やテキストはすべてこれらの教材と同じものだ。
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------------FACE BOOK より転載----------------

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