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これが英語の九九だ [テーブルNo.3]について [これが英語の九九だ 瞬間英作トレーニング]



ぜひとも勘違いをしないでほしい。私が提唱する英会話の九九英語の九九というものは英語表現におけるすべての基礎なのだ
例えば、前半の「これが英語の九九だ [テーブルNo.1]「これが英語の九九だ [テーブルNo.2]は、すべてbe動詞系列の運用に共通する。
日本人だけが、進行形だ、受身形だと騒いでいる。それが理解できないかに英語が話せないと信じさされている、とても不思議な世界だ。
今回は、[テーブルNo.3]の説明に移ることになる。これは一般動詞系列の運用だ。
重ねて指摘するまでもないが、英語はbe動詞系列と、一般動詞系列の二つで成り立っている。英語は本当にシンプルなしくみで成り立っていることを確認して欲しい、

昔私は学習塾を経営していた。当時「話せもしない英語学習に見切りをつけろ」一光社から出版された本で紹介したのが「コミニカ英語基礎編」だ。

 (1) 私は、(今)元気にしてるよ
    <~は ドンナだ文>
   ① 私は ~いる → I am
   ② 元気になって → getting well
  (完成文) I am getting well.

 (2) 私は、(ふだん)元気してるよ
    <~は ドウする文>
   ① 私は ~いた → I usually
   ② 元気で    → get well
  (完成文) I usually get well.

教材コミニカ英語基礎編」より引用
[英文の生産]
    play tennis       I play tennis.   
    テニスをする   ------> 私はテニスをします
※ 注意していただきたいのは、一般動詞の文が現在形の場合、日本語の訳がとてもあいまいになることです。と言うのは、例えば、I play tennis.をそのまま日本語に訳すと、「私はテニスをします」となり、これだと「これからテニスをする」といった意味にもとれることになります。そこで、今後登場する 一般動詞をつかった文は、「いつも〜する」「毎日〜するのを常としている」などととらえるようにしてください。ただ、「好きだ」とか「知っている」などでは問題はないのですが、

【今日の学習】

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●[英会話の九九 テーブルNo.3]について
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[テーブルNo.3]と[テーブルNo.1]を比べてください。
どこかよく似ているでしょう。be動詞 amとareと結びつく主語がdoとなり、isと結びつく主語はdoesとなっています

 ● I am → I do、You are → You do、We are → We do、They are→ They do、
 ● She is → She does、He is → He does、Lucy is → Lucy does

私は前者をdo感覚、後者をdoes感覚と呼んでいますが、ある主体(主語)と、am, are, isをきちんと結びつける英語の九九をしっかり身についていればなんてことはないです。これこそ[英会話の九九]の力なのです。

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●[英会話の九九 テーブルNo.3]の使い方
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be動詞以外の動詞を一般動詞と言い、「行為、好み、付帯状況」などの現在の事実、習慣を表します。
ここでは,一般動詞フレーズのget well(元気になる)を使って説明しましょう。
※すでにこのフレーズはgetting well(元気にしている)としてbe動詞フレーズ(進行形)で登場しました。ちなみにこの進行形での表現は。「今、元気にしている」存在だという継続を表す表現となり、ここでの表現は、「(ふだん)元気になっている」との動作を表す表現となります。

ここでは、以下のフレーズを[Group A]から[Group C]の各フレーズに続けてください。右にあげたものは文法用語です。

 get well (元気になる) 一般動詞・現在形/五文型でSVの文型、第1文型

[Group A]に続ける場合は、doのものには get wellを、doesのものには gets wellを結びつけてください。

 (例) I get well (every day).
   私は、(毎日)元気にしています
   He gets well (every day).
   彼は、(ふだん)元気にしています

[Group B][Group C]には、get wellをそのまま続けてください。
またたく間に否定表現、疑問表現ができあがります。
※日本人以外の人たちが簡単に英語が話せるか分かりますね。否定、疑問、あるいは否定疑問ではすべて原形動詞フレーズ使われます。

 (例) I don't get well (every day).
   私は、(毎日)元気にしていないよ
   He doesn't get well (every day).
   彼は、(毎日)元気にしてないよ

 (例) Do you get well (every day)?
   あなたは、(毎日)元気にしていますか?
   Does he get well (every day)?
   彼は、(毎日)元気にしていますか?

 (例) Don't you get well (every day)?
   あなたは、(毎日)元気にしてないの?
   Doesn't he get well (every day)?
   彼は、(毎日)元気にしてないの?

学校時代に「三単現のs, es」というものに体験をもお持ちだと思います。これはI get well (every day).がHe gets well (every day).となったりするものです。
しかし 上にあげた文例をもう一度確認して下さい。「三単現のs, es」といったものが適用されるものは、肯定表現だけなのです。
私は一般動詞系列の現在形で始まるフレーズを現在形動詞フレーズと呼んでいますが。それ以外の否定形や疑問形で使われるのは動詞の原形で始まる原形動詞フレーズなのです。
つまりI don't、He doesn'tとかDo youやDoes heなどのファンクションフレーズに続くのは原形動詞フレーズです。



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