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(英語で)クラスから一人また一人とやめていった [ネイティブが選んだ日常会話必須62動詞]





どうして日本人だけが英語を話せない?


東京から来たボスとの意思疎通がうまくいかない」。大手邦銀のニューヨーク事務所で働く米国人が吐露していた。原因は「ボス」の英語力にあるというが、こんな告白は数え切れないくらい聞いた。
 将来のネットワークを構築できる米国の有力大学では、日本企業が派遣する社員の数が激減し、韓国や中国勢に圧倒されている。若者が留学そのものに関心を失ってきたこともあるが、関係者によると最大の理由は英語試験による門前払いである。
 外交官ですら英語をはじめとする外国語力に改善余地がある。情報活動は概して、「収集→編集→判断」という3つの流れがあるが、語学力が拙ければ、最初の段階でつまずいてしまう。
 文部科学省が、高校生の英語力が政府目標に届いていない調査を最近発表した。米国留学に必要な英語運用能力テストにおいて、日本人学生の成績はアジアにおいて下位にあり、韓国、中国をも下回る。

【今日の学習

赤色に表記したフレーズを何度も繰り返して読みその意味を思い浮かべてください。言葉というものは、「意味ある単位」、つまりフレーズで意味が定着、蓄積するものです。
その後に「自由に英語を話すための最短学習プログラム」に進んでください。これが学校では教えてもらわなかった「英語のしくみ」を身につけるための英語脳構築トレーニングです。

あなたも所収全所収全2809の文例に約210分のネイティブの音声に、挑戦しませんか?!

dropの動詞フレーズ
【POINT】
dropの意味は、ものが重力によって落下することです。
ただし、物ばかりではなく、メタフォーとして程度、量、物価などの「落下」も意味します。
類義語であるfallも「落ちる」という意味ですが、これは空気抵抗を受けながら「落ちる」ということで、dropのように垂直落下を意味しません。「木の葉がひらひら落ちる」という場合は、Leaves fall.となります。
  例.A stone dropped. 石が落ちた
    A book fell/ dropped. 本が落ちた
またdropには、「やめる」(=give up)、「(死んで、傷ついて)倒れる」という意味もあります。
【派生語】fall
教材をご購入の方は,fallを対照学習してください。
dropは、drop in(9), drop off(9), drop out(9), drop over(3)などのTwo Word Verbsを作ります。
※( )内の数字は当教材所収の文例の数です。
===============================
[PART 3] drop out   KEY WORD 「範囲外」
===============================
【POINT】
「去る、やめる、脱落する」
drop out of 「~を去る、~をやめる、~から脱落する」

[サクサク瞬間英作トレーニング]
教材には文例が9登場します。

(1) (印刷で) 文字が1 字脱落している
     drop out
(2) 競走選手の一人が足をねんざして欠けた
   * twist one's foot 「足をねんざする」
     drop out
(3) 私の財布がポケットから落ちた
     drop out of my pocket
(4) 学生がクラスから一人また一人とやめていった
   * one student after another (student) 「1人また別の1人」
     drop out of the class
(5) 彼はハーバード大学を中退した


[解答]
(1) A letter has dropped out.
(2) One runner twisted his foot and dropped out.
(3) My wallet has dropped out of my pocket.
(4) One student after another dropped out of the class.

  サクサク瞬間英作トレーニング62動詞編PDF版より抜粋

  ネイティブが選んだ日常会話必須62動詞HTML版 サンプル

 自由に英語を話すための最短学習プログラム 一般動詞フレーズの文の生産
drop out of the classdropping out of the classdropped out of the class
① 現在形動詞フレーズ② 過去形動詞フレーズ
drop(s) out of the classdropped out of the class
③ 原形動詞フレーズ ④ ing形動詞フレーズ ⑤ ed形動詞フレーズ
一般動詞5段活用 VO感覚(動詞+目的語)クラスから脱落する,やめていく

① 現在形動詞レーズ 「現在の事実・習慣を表す]
② 過去形動詞レーズ 「過去の一時点の事実を表す]
  She dropped out of the class.
  彼女は,クラスから脱落した,やめていった、ドロップアウトした
③ 原形動詞フレーズ 未来形・情緒表現 「未来の事実・情緒などを表す]
  She will drop out of the class.
  彼女は,クラスから脱落した,やめていくだろう、ドロップアウトするだろう
  She is going to drop out of the class.
  彼女は,クラスから脱落した,やめていくだろう、ドロップアウトするだろう
  She wants to drop out of the class.
  彼女は,クラスから脱落した,やめたがっている、ドロップアウトしたがっている
④ ing形動詞フレーズ 「未来の事実・継続的な意味などを表す] 
  She is dropping out of the class.
  彼女は,クラスから脱落した,やめようとしている、ドロップアウトしようとしている
⑤ ed形動詞フレーズ 「過去を背負った現在の付帯状況]  現在完了形
  She has already dropped out of the class.
  彼女は,もうクラスから脱落した,やめていった、ドロップアウトした

簡単にこのような表現展開ができることが,英語脳構築です。
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日常英会話必須基本16動詞 動詞haveでこれだけ話せる その2 [ブログ16の動詞でこれだけ話せる]





【なぜファンクションメソッドが脚光を浴びているのか!!】


みなさんは、どうして日本人だけがほとんど英語が話せないという現実を不思議に思ったことはありませんか。
一つの文をどのように日本語に訳すかどうかを教えているのが日本の英語教育です。
日本人に「英語を話すためのしくみ」と「英語ということば(単語)をどのように並べて英語表現とするか」という視点がまったく欠けています。
英文は、ファンクションフレーズと補語・動詞フレーズとの順列・組み合わせで成り立っていて、それをどのように組み立てるかが日本以外で普通になされていることです。
さて、流行語の一つに、「いつやるの? 今でしょう」というものがあるそうです。まずこのdo now、あるいはdo it now「今やる」を使っての表現展開をご覧ください。

[一般動詞 do it nowを使っての表現展開]
  Do it now. 今やりなさい

  It is time to do it now 起きる時間だよ
  Now is the time to do it.   今こそ、それをする時じゃないの!

  It is time to get up! 起きる時間だよ
  It is time to go to bed! 起きる時間だよ

It is the time to+原形動詞フレーズは、「~する時間だよ、 頃だよ」といった意味のファンクションフレーズです。これを基礎に以下のように表現が拡大します。これが本当の英会話学習法です。

  It is about time to +原形動詞フレーズ 「そろそろ~する時間だよ、 頃だよ
   It is time to say good-by.  おいとましなくてはならない時間です
  It is almost time to +原形動詞フレーズ 「もう~する時間だよ、 頃だよ」
  It is high time to +原形動詞フレーズ 「もう~する時間だよ、 頃だよ」
   It is high time to have lunch.  もはや昼食を食べる時間です」
   It is high time to have a rest.  もはや休憩する時間です」

ファンクションメソッドによる電子書籍や教材が二色刷りになっているのは、この英語の発想を身につけるためです。一文丸暗記をしようとしないで、まず赤文字で表記されたフレーズを何度も声を出してその意味をイメージしてください。これが私の言う「イメージトレーニング」、つまり「イメトレ」です。

[今日の学習]

[haveの動詞フレーズ]
haveの動詞フレーズのパターンは以下の通りです。学習はこの順に進んでいきます。当教材ではこのhaveの動詞フレーズだけで,合計211の文例が所収されています。

【解説】
haveの本質的意味は「付帯状況」を表す。haveは常に名詞を伴うが、この名詞は目的語と言い、「~を有する」の意味となる。
この点において、be動詞が基本的に補語を伴うのとはまったく異なる。

● have+a+行為の名詞の形
その行為を表す一つの動詞のような働きをする場合も進行形になる。

  have a drink  
  飲む
  have a look  
  見る
  have a wash  
  洗う
  have a talk  
  話す
  have a rest  
  休憩する

  Did you have a good sleep.
  あなたはよく(ぐっすり)眠りましたか?
  She is having a good rest.
  彼女はゆっくり休憩をしています

以上のような表現は英語らしい表現と言え、私達ネイティブでないものも動詞変化を覚えなくてもいいといったことや、副詞ではなく形容詞で表現できるので使えるようになりたい。

 (1) She talked long.
   彼女は、長話をした   
   このlongは副詞です
 (2) She had a long talk.
   彼女は、長話をした     
   このlongは形容詞です

●haveとmakeの対比
makeは「ないものを作り上げる、生ぜしめる」など、こちらから積極的に仕掛ける動作を表し、haveは逆に受動的に「被る」「経験する」の意味合いが濃いと言える。

  make a dress   
  ドレスを作る
  make a profit   
  儲ける
  have a dress   
  ドレスを持っている、ドレスができあがる
  have a loss   
  損をする

  以上の記事は「サクサク瞬間英作トレーニング16動詞編 PDF版」から引用しています

   日常会話必須基本16動詞編
      HTML版サンプル

   日常会話必須基本16動詞編
      HTML版動詞フレーズ感覚別表現サンプル
      「日常会話必須基本16動詞編HTML版」に含まれています。

[英語脳構築プログラム] 省略

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第3クールどうして3ヶ月で英語脳の構築ができるか 72/90 [どうして日本人だけが英語を話せない?]



【どうして日本人は英語を話せないのか?】


● 子どもは犬ではないが
子どもは親の言葉をまねて育っていく。親が「これはネコよ」と言えばネコを知り、「これはイヌよ」と言えばイヌを知る。同じように、「座りなさい」と言われたら「座る」動作を、「留まりなさい」と言われたら「留まる」動作をすることになる。

  Sit! (坐れ!)   Stay! (留まれ!)  Go! (行け!)

ところで、上のように、イヌのしつけで使われるのは命令形だ。イヌに向かって「お座りなさい」「座ってちょうだい」あるいは「座ってくれませんか?」などと言ったらイヌも戸惑うだろう。イヌは同じ言葉のくり返しを聞き、「その動作や行為」をすれば主人が喜ぶことを知り、それに応えようとする。そのとき彼の頭には「その動作や行為をする」というイメージ(情景)が浮かんでいるのだろう。
 命令形で言葉を教えるのは、日本の親もまったく同じだ。とにかく親は何度も何度もくり返し、こどもはそれを無意識に学んでいく。たとえが悪いが、イヌと同じだということだ。ただイヌと異なるのは相手は人間だ。例えば、単なるSit! ではなく、Sit down.やSit up.などと表現が複雑になることは当然だ。もちろん、イヌの中にもSit up!と教えたら「ちんちん」をする頭のいいのがいるかもしれないが。

【今日の学習

CHAPTER 3 親は命令形で言葉を教える

● 子どもの頭にはある行為や状態が映像のように広がる
子どもが外出するときなどに、親が Take care!とか Be careful!と言うと、子どもは「気をつけたり、注意をする」行為や状態を要求されているイメージを学んでいく。

  Mom: Kathy, Take care!
  Mom: Kathy, Be careful!

だから、Yes,I will.と答えるとき、子どもの頭には take care(注意する)や be careful(注意深くある)という行為や状態のイメージが、映像のように頭に浮かぶことになる。

  Kathy: Yes, I will (take care),
  Kathy: Yes, I will (be careful),

これは、Do you like dogs?と問われて、Yes, I do.とかNo, I don't.と答えるのと同じだ。I doの次にもlike dogsが頭に浮かんでいる。あるいはDid you like Tom? と聞かれて、Yes I did.とかNo, I didn't.などと答えるのはdidの次にlike Tom(トムのことが好きだ)が頭に広がっているということだ。日本の英語教育はこんな大切なことも教えていない。

● あなたも英語における映像世界を追体験してください
41ページから【イメトレNo.9】【イメトレNo.10】にあげた命令文を見てほしい。断っておくが、ここに登場しているフレーズの多くは、ネイティブの子どもが2,3歳で耳にする表現だ。
また一方の日本語訳を見てほしい。これらも当然、私たちが子どもの頃耳にしたものはかりだ。子どもは文法も理屈もなく、とにかく生活の中で言葉を覚えていく。彼らが毎日耳にする英語のシャワーは、実はこのようなものだ。

● 言葉はフレーズで覚えなければ定着・蓄積しない
大切なことは、ネイティブの子どもたちも単語一つ一つではなく、始めから言葉をひとまとまりのもの、つまりフレーズ*として覚えてしまうことだ。日本の英語教育はこの視点が欠けているから、私たちはいつまでも英語が言葉として定着、蓄積していかないのだ、
  *フレーズとは「意味ある言葉の単位」を表す

また注意してほしいのは、【イメトレNo.9】のbe動詞がつくるフレーズだ。これは単にbe動詞が「存在」を表し、本質的には「~な存在であれ」という意味となる。しかし日本語訳では「~しなさい」とか、「~言いなさい」などとなっているが、これは日本語の発想ではそうなるというのに過ぎない。こんなことに惑わされていたら、いつまでも英語発想など身につかないだろう。


 
 Mom: Kathy, Be more careful! もっと注意しなさい!
  Kathy: Yes, I will (
be more careful),

また【イメトレNo.10】は、一般動詞が導くフレーズだ。

  Mom: Kathy, wash your hands! 手を洗いなさい!
  Kathy: Yes, I will (wash my hands),

【イメトレ No.9】 子どもの頃よく耳にする命令 (1)
※be動詞系列の表現
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) Be more careful!
  もっと注意しなさい!
(2) Be kind to others!
  他人には親切にしなさい! やさしくしなさい!
(3) Be quiet for a moment!
  ちょっとの間、静かなしなさい!
(4) Be serious!
  まじめにしなさい!

※以上の命令文にpleaseをつけると「どうか~してください」といった意味になる。
※(7)のwhile I'm awayは、「私が離脱状態になっている間」の意味。
  awayは「離脱状態」を表す。
 (8)のa bitは「少し」の意味。

【イメトレ No.10】子どもの頃よく耳にする命令 (2)
※一般動詞系列の表現
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) Wash your hands!
  手を洗いなさい!
(2) Listen to me!
  私の言うことを聞きなさい!
(3) Take medicine!
  薬を飲みなさい!
(4) Put on your pajamas!
  パジャマを着なさい!
(5) Put away your toys!
  おもちゃを片づけなさい!

※以上の命令文にpleaseをつけると「どうか~してください」といった意味になる。

このブログは、「ファンクションメソッド 英会話通信講座
STEP3 「ムリなく話せるイメトレ英会話学習法」に準拠しています。オンライン講座専用ページはご覧のソネットブログを使っての配信となります.
このブログはiOS (iPhone)、Android (Mobile)で閲覧に強いことで知られています。
受講者の方は今までお伝えしたシーサーブログのIDとpasswordを使って使用してください。但し、シーサーブログの記事はそのまま使用していただけます.

 http://jet2020.blog.so-net.ne.jp



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