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第3クールどうして3ヶ月で英語脳の構築ができるか 69/90 [どうして日本人だけが英語を話せない?]





【どうして日本人は英語を話せないのか?】

今回の連休中、とりあげたのは大阪の附属小学校で行われた英語授業だった。これをネイティブの先生に読ませたり、あるいはこれらの動作のイラストを見せたりして、子供達がどれだけ英語の意味をとらえるかがこの授業の目的だという。
「私はどれだけ、子供達を馬鹿にする気だ、と怒りさえ感じる」と述べた。今回もその続きだ、


The alarm clock goes off. I hit the snooze button and sleep. I get up. I change my clothes. I wash my face and shave. I eat breakfast. I eat a banana and buttered toast. I drink juice. I brush my teeth. I get my backpack (seeing the sky). It’s rainy. I need an umbrella. I put on my shoes. I say “Hello” to my dog and I go to school.
「目覚まし時計が鳴る。うたた寝ボタン叩きそして眠る。起きて、着替えし、顔を洗い
顔をそる、朝食を食べ、バナナとバターを塗ったトーストを食べ、ジュースを飲み、歯を磨き、バックバックを手にする(空を見ながら)、雨模様だ。傘が必要だ。靴を履き。犬に向かって「ハロー」と言い、学校に行く。

今回でこの連載は終わるが、今回は高1配当の以下の表現展開をとりあげた。
ファンクションメソッドでは、表現を現実表現抽象表現とに分類してとらえるが、今回の現在完了形の表現は、「ちょうど〜したところだ」「かつて〜したことがある」などの
現実表現だ。これについてはすでに述べた通りだ。

The alarm has just gone off. I
have hit the snooze button and slept. I have got up. I have changed my clothes. I have washed my face and shaved. I have eaten breakfast. I have eaten a banana and buttered toast. I have drunk juice. I have brushed my teeth. I have got my backpack (seeing the sky). It has been rainy. I have needed an umbrella. I have put on my shoes. I have said “Hello” to my dog and I have gone to school.


 (1) 目覚まし時計が、ちょうど鳴った ※ed形動詞フレーズ
   <~は ユウする文>   
   ① 目覚まし時計が 〜ユウする → The alarm clock has just
   ② 鳴ったことを        → gone off
   (完成文)  → The alarm clock
has just gone off.


以下は完了表現を使った助動詞mightを使った
抽象表現だ。このmightはmayの過去形だが、単なる「推量」を超えて「ひっとして」といったニュアンスとなる。他に「〜すべきだった」=should、「〜できたずだ」=couldなどもこのバターンとなる。

「目覚まし時計が鳴ったかも。うたた寝ボタン叩いたかもそして眠ったかも。起きたかも、着替えしたかも、顔を洗ったかも顔をそったかも、朝食を食べたかも・・・・

The alarm might have gone off. I
might have hit the snooze button and slept. I might have got up. I might have changed my clothes. I might have washed my face and shaved. I might have eaten breakfast. I might have eaten a banana and buttered toast. I might have drunk juice. I might have brushed my teeth. I might have got my backpack (seeing the sky). It has been rainy. I have needed an umbrella. I might have put on my shoes. I might have said “Hello” to my dog and I might have gone to school.

 (1) 
目覚まし時計が、ひょっとして鳴ったかもしれない ※ed形動詞フレーズ
   <~は ユウする文>   
   ① 目覚まし時計が 
ひょっとして〜ユウする → The alarm clock might have
   ② 鳴ったことを        → gone off
   (完成文)  → The alarm clock might have
gone off.


オンライン講座専用ページに続く。
一般動詞系列を使っての「抽象表現」
 The alarm seems to have gone off. 鳴ったようだ

【今日の学習


CHAPTER 1
 言葉の習得はオウム返しで始まる


● ネイティブの子どもはどのようにして表現を拡大するか

下にあげた例文には、pretty, youngなど、誰もが知っている形容詞が使われている。
ネイティブの子どもたちは、これらの単純な表現から自然に言葉を拡大していく。始めはある存在*に対して、事実「可愛い」「若い」と表現していたものがある日突然に、「可愛く見える」「若く見える」といった表現に広がるのだ。
 *be動詞は「存在」を表す。
一方、わが国の英語教育では、ここにあげたような形容詞と初めて出会うのはbe動詞と結びついた表現だ。

  You are young.   You are pretty.

そして、その次の段階に進むには、教師は「一般動詞で補語をとる表現だ」、つまりSVCの文型だと力むことになる。

  You look young.  You look pretty. 若く見える
  You seem young.  You seem pretty. 若そうだ
  You stay young.  You stay pretty. 若いままだ

これでは、とても表現を拡大することにはならない。もっと簡単に、相手に向かってLook
young.と言えば、それだけで相手には自分が若く見えるんだと喜ぶだろうし、相手に自分のことをLook young?と上げ調子で聞けば、相手は「それは思い上がりだ」といった表情をするかもしれない。その基礎があって初めて、YouやDo Iをつけたらいい。言葉というものはそうして拡大していくものだ。

【イメトレ No.4】lookの動詞フレーズ
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※イメトレ学習法でのネイティブよる音声は以下のように進むことになる。
学習される方は、まずlook angryなどのワンフレーズ(※赤文字部分)を口に出して表現し、それができてからYouなど英文の生産をしていただくことになる。
もちろん、You don'tとか、You didn'tをつけて否定表現に、Do IとかDid Iをつけて疑問表現、Don't IとかDidn't Iをつけて否定疑問表現への展開はすでにSTEP1で学習しました。
・・・・・・・・・・・・・・
 (1) You look angry.
   あなた、恐い顔をしてるね
 (2) You look anxious.
   あなた、心配そうな顔をしてるね
 (3) You look blue.
   あなた、ふさいでいるように見える


このブログは、「ファンクションメソッド 英会話通信講座 STEP3 「ムリなく話せるイメトレ英会話学習法」に準拠しています。オンライン講座専用ページはご覧のソネットブログを使っての配信となります.
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