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第4クールどうして3ヶ月で英語脳の構築ができるか 59/90 [どうして3ヶ月で英語脳の構築ができるか]


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【どうして日本人は英語を話せないのか?】


日本の
教育文法は、英語の言葉としての有機的な結びつきを教えない。だからこにすがっている限り日本人は、セリフ覚えの英会話学習が続き、おそらく自由に英語を話せることはない。私が提唱するファンクションメソッドに流れる哲学に「ひとまとまりの行為・状態論」がある。これは言葉というものはフレーズ(意味ある単位)で成り立っているということだ。
以下の赤文字で表記しているのは動詞フレーズであり、だからこそ英語が言葉して蓄積できる
ここで注目して欲しいのは、これ赤文字で表記した表現はすでに中1配当で習った命令表現や否定、疑問表現ですでに身につけたものだ。※to不定詞
(34) I am afraid to go there.
  私はそこへ行くのが怖いです
(36) Are you afraid to speak in front of your friends?
  あなたは友達の前で話すのが怖いですか?

 (1) 私は、(時々)そこに行きます ※一般動詞現在形
    <~は ドウする文>
   ① 私は 
時々~ → I sometimes
   ②
そこへ行く  → go there
   (完成文)  →
I sometimes go there.
一方以下の2つの文例もすでに中1配当で習ったbe late、have a car accidentといった表現のing形動詞フレーズと展開したものだ。補語がlateなど形容詞のものは進行形にはならないが、(24) のように一般動詞の多くのものはもうすでに進行形として中1配当で習ったものだ。※動名詞
(26) I am afraid of being late.
  私は遅れるのではないかと心配している
(24) I am afraid of having a car accident.
  自動車事故を起こすのが怖いです

 (1) 私は、(今)起こしています ※be動詞現在形
    <~は ドンナだ文>
   ① 私は ~いる  → I am

   ② 遅れて     →
late
   (完成文)  → I am late.

 (1) 私は、(今)起こしています ※現在進行形
    <~は ドンナだ文>
   ① 私は ~いる    → I am

   ② 事故を起こしながら →
having a car accident
   (完成文)  → I am having a car accident.
さらに以下はbe left aloneとかbe scoldedといった受身形表現がing形動詞フレーズと展開したものだ。
(28) She is afraid of being left alone in the dark.
  彼女は暗がりに1人残されるのを怖がる
(31) He was afraid of being scolded.
  彼はしかられるのが怖かった

 (1) 彼女は、(時々)叱られます ※現在受身形
    <~は ドンナだ文>
   ① 彼女は ~いる → She is
sometimes
   ②
1人残されて  → left alone
   (完成文)  → She is sometimes
being left alone.

 (2) 彼は、(時々)叱られます ※現在受身形
    <~は ドンナだ文>
   ① 彼は ~いる → He is
sometimes
   ② 叱られて   →
scolded
   (完成文)  → She is sometimes
scolded.

以上の表現は教育文法ではどう教えているかということはあえて省略した。
しかし日本の英語教育は中1配当の始めから日本人を英語が話せないようにマインドコントロールされたと言える。

斜線で表したものは「コミニカ英語基礎編」のコミニカ英作法です。


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【今日の学習】

今回から英会話通信講座 STEP3の教材
ムリなく話せるイメトレ英会話学習法」に移ります、

INTRODUCTION

● 子どもは母国語の発想で育つ

中嶋:「ネイティブスピーカー*は、赤ちゃんでも英語を話している」という冗談があるよ。
 *ネイティブスピーカーとは、ここでは英語を母国語とする人を指し、以下ネイティブという。
Kenny:それじゃネイティブはみな天才だ。(laughing)
中嶋:もちろんこれは何年も英語を学びながら英会話ひとつできない日本の現状を皮肉ったものだ。
Kenny: 日本人はどうなの? まさか日本の赤ちゃんは日本語をすぐにぺらぺらしゃべりだすことはないだろう?
中嶋: そうとも! 親は幼い子どもに、毎日毎日片言で話しかける。もちろんむずかしい表現はしない。それは子どもにオウム返しをさせるためだ。簡単な言葉のくり返しによっていつの間にか子どもは言葉を獲得していく。
  子ども 「ママ、おっぱい」
Kenny: ネイティブの子どもも負けてはいない。
  Child : Mom, Milk!
中嶋: ところが少し時が経過すると、彼らの言葉に大きな違いが出てくる。それは語順であり、日本語の発想で育った日本人にとってこれが大問題なんだ。
  子ども 「ママ、おっぱいほしい」
Kenny: ネイティブの子どもなら次のように言うよ。
  Child : Mom, want milk!
中嶋:日本人の場合、ママが毎日「おっぱいほしい?」と聞くから、子どもはその通りオウム返しをして「おっぱいほしい」と答え、ネイティブの子どもは、ママがwant milk?と聞くから、そのまま Want milk. と答える。
「ほしい」(=want)が先か後か、なぜこのような決定的な違いが出てくるかというのは、実に簡単なこと。ネイティブの子どもは英語の環境で育ち、私たちは日本語の環境で育ったからだよ。
Kenny:どちらの子どもたちも親の言葉をオウムのようにまねるんだね。
  日本語の発想
  ママ 「おっぱいほしい?」 *上げ調子
  子ども 「おっぱいほしい」
  英語の発想
  Mom: Want milk? *上げ調子
  Child: Want milk.
中嶋:ここで注目してほしいのは、これらの文にはDo youやIといった言葉がなくても、ママと子どもの間では十分わかり合えるということだ。これは日本語でもまったく同じだ。日本の子どもは「わたし」「ぼく」と言えるようになるまでは、「花子ちゃん、おっぱいほしい」などと言うよ。ふつう親は「花子ちゃん、おっぱいほしい?」と、子どもの名前を呼びかけるからね。
Kenny: ネイティブもそれはまったく同じだ。でもそれが基本となって、いつの間にかIとyouの意味がわかってくるみたいだね。
  Mom: Kathy, you, want milk? *上げ調子
  Child: Kathy, want milk.
中嶋:そう、親の涙ぐましい日頃の努力が実を結ぶときがやってくるということだよ。
  英語の発想
  Mom: Do you want milk? *上げ調子
  Child: I want milk.
以上、
「ムリなく話せるイメトレ英会話学習法」からの記事の抜粋


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